毎日風向きや放射線量をチェックするのが日課になってきました。近所のモニタリングポストをもっとふやして、リアルタイムに情報を提供してほしい。これから何か月も、下手したら数年単位で気にしなくちゃいけないんだから、行政はもっと取り組むべきだと思う。

一番私の家に近いところでは東京大学の柏キャンパスの値が公開されている。

3月20日までは風向き的にもこちらに向かっていなかったので、平常時と同じ放射線量(0.1~0.2μSv/h)しか観測されていない。これなら安心。

でも、21日、22日と2日連続して0.7μSv/h以上を観測している。風向きが悪く、雨が降っていたことを考えるとこんなものなのかもしれないけど、仮にこの値がずーっと続くと仮定すると、大人はまだしも、乳幼児、妊婦にはちょっとやばい感じになってしまう。

上記サイトで0.7μSv/h、外にいる時間を2時間とすると、赤ちゃんは2.5か月で1年間の法定限度の1mSvを超える計算になってしまう。大人は超えないんだけど…。さらに水道水からも微量とはいえ放射性物質が検出されていたりするので、そちらからの値も本来計算しないといけないはず。さらに今後、食べ物からの心配も…。うーん…。

でも、雨が降るとそもそも自然界にそもそもあるラドンの影響が出てきて放射線量は強くなるものらしいので、単にその影響が強いのかもしれない。原発事故がある前の雨の日のデータをしらないので判断できない。

被曝を少しでも避けるように以下に書かれているようなことは実践していきたいと思う。…けど、一番気にしてほしい子供たちは正しく理解できないし、幼稚園の友達なんかに変に伝わると困るから全部を説明する気にもなれない。無駄に怖がり過ぎちゃうだろうし…。そして、マスクをするのも嫌がるし…なんだよなぁ。。。

とりあえず、ミネラルウォーターを買ってきてみたりしたので、子供たちにはそれを飲ませたりするようにはしておこうと思う。また、家の24時間換気を、北風の時には止めるようにする。西風、南風になったら、きちんと換気をするようにしようと思う。