ntpサーバーを導入し忘れていたので設定しようとしました。
まずはパッケージのインストール

apt-get install ntp ntpdate ntp-doc

/etc/ntpd.confにてタイムサーバーの設定

server -4 ntp.dnsbalance.ring.gr.jp

iptablesやFireWallでのポート解放

iptables -I INPUT -p tcp -destination-port ntp -j ACCEPT

これでOKのはずで、あとはntpq -pで動作チェック…。のはずなんですが以下のような感じでうまくいきません。

localhost: timed out, nothing received
***Request timed out

なんでだろう。うーん。と悩んでいましたが、単純にntpはUDPを利用するのでした(^^;

というわけで追加で設定

iptables -I INPUT -p udp -destination-port ntp -j ACCEPT

これでうまく動作するようになりました。

Debian etchへwordpressを導入しようとしています。日本語の情報は「これ!」というものが無い様で、英語圏の情報を参照して作業を進めました。その記録を残しておきます。Apache2は導入済みで、その後の設定部分が以下に書いてあります。PHP5, MySQL5を前提条件としてインストールし、その後wordpressを導入します。

PHPの導入とCGIの有効化

libapache2-mod-php5, php5-cli, php5-common, php5-cgiを導入します。

apt-get install libapache2-mod-php5 php5-cli php5-common php5-cgi

Apacheの再起動

/etc/init.d/apache2 restart

apache2-mpm-workerかapache2-mpm-workerか

apacheの動作を設定するにあたって、apache2-mpm-workerがいいよ、とかapache2-mpm-workerがいいよとか複数のサイトに複数の記述があったが不勉強ながらどちらが適しているのかわからないので、保留。

MySQLのインストール

apt-get install mysql-server mysql-client

インストール中にMySQLのrootのパスワードを聞かれるので、設定します。

php5-mysqlのインストール

php5からmysqlを利用できるようにphp5-mysqlをインストールします。

apt-get install php5-mysql

php5モジュールの有効化

a2enmod php5

dirモジュールへの追記

/etc/apache2/mods-enabled/dir.confにindex.phpを追記しました。

wordpressのインストール

apt-get install wordpress

Virtual Hostの設定

/usr/share/wordpressがwordpressの実際の場所になるので、あとはこれをVirtual Hostで設定するなりしてあげればよいことになります。私の場合は規定のサイトが既に存在していましたので、新規のVirtual Hostとして設定しました。サンプルは/usr/share/doc/wordpress/examples/apache.confにありますので、参照して設定します。

データベースセットアップ

スクリプトが用意されているのでそれで実施します。

cd /usr/share/doc/wordpress/examples
./setup-mysql -n mysqlユーザーおよびデータベースの名前 サイトのFQDN
※ユーザーとデータベースの名前が同じものになるということです

Webでの設定

  • スクリプト実行後、サイトのルートにアクセス
  • install.phpをクリック
  • First Stepをクリック
  • Weblog titleとYour e-mailを入力し、Continue to Second Stepをクリック

これで設定は完了です。

  • ユーザー名とパスワードが表示され、Login addressも指定されるので、そこにアクセス

なかなか簡単にインストールできました。wordpress自体は今かなり伸びているということで選択してみましたが、どれだけ使えるものか、楽しみです。

参考にしたサイト

woodyでは

/etc/init.d/iptables save active

だったのですが、Sargeではそうではなくなった・・・ということを今日知りました。(←遅い)

参考になった情報

  • http://lists.debian.or.jp/debian-users/200607/msg00003.html

Webサーバーを移行したら画像が縮小されなくなり、lightbox.jsの動作もおかしくなりました。それを直すためのテスト。画像はGWに鹿島の実家に帰った際にとった、鹿島神宮の森です。

{{image 0, ‘鹿島神宮の森’}}

どうやら単純にImageMagicのインストール忘れ立った模様。

apt-get install ImageMagic

で直りました。

ずっと検索できなくなっていた日記検索を直しました。まだなおしかけですが。色々調べたところ、インデックスを生成するルーチンにて特定の文字列があると処理が異常終了してしまっていて、インデックスを吐き出すところまでたどりつけていませんでした。

とりあえずの回避ということで、該当の文字列が入っている日記を編集し手しまいました。

大人の対応ってやつです(逃げ)。

サーバーが機能てんこ盛りになっていたし、一台あまっているサーバーがあったので、Web関連の機能を別サーバーに切り出しました。移行は、同じパッケージを導入した後に、単純にtarでかためてもっていって展開。それだけでほぼ動いてしまいました。UNIX系はすごいです。Windowsじゃ考えられない・・・。でも、ちょこちょこおかしいところがあるので、ちょっとづつ直していこうと思います。

このサーバーはメインメモリが非常に少ないのですが、リファラスパムにやられて、Out of Memory連発・・・。仕方が無いのでiptablesではじいてみたけれども・・・。

[windows] sambaインストール

(比較的)新しく構築したDebianマシンにもsambaをインストールしてWindowsネットワークに参加させる。

apt-get install samba

Webのインターフェースで設定を行いたいので、swatも導入。

apt-get install swat

swatの起動を行わせるように設定ファイルを変更。

emacs /etc/ineted.conf
swat steram tcp nowait.400 root /usr/sbin/tdpd /sr/sbin/swat
(行頭の##を削除)

inetedの再起動

/etc/init.d/inetd restart

これで、910番ポートでswatに接続できるようになる。
http://localhost:910で設定画面にアクセス!

[apache] mod_rewriteのRewriteRuleはVirtual Hostごとに書く。

Virtual Hostを使い出してからいままでずっとRewriteRuleがうまく動いていなかったようだ・・・。

<Virtual Host xxx.xxx.xxx.xxx>
....
RewriteEngine on
RewriteRule hogehogehoge
</Virtual Host>

こんな感じでVirtual Hostタグの中にかく。・・・・まぁ、そりゃそうだよな・・・。

[pc] 動画再生

せっかく音が出るようになったので、動画を再生できるようにコーデック類をインストール

deb ftp://ftp.nerim.net/debian-marillat/ etch main
上記2行を/etc/apt/sources.listに追加
[debian][pc] Stumble!
Firefoxの拡張機能を眺めていたら、Stumbleというものがあった。サイトを見ている人が これはよかった とか これはよくなかった とかいうものを投票して、評価が高かったものをみんなが共有できる...と言うような感じのものみたい。日本語で検索しても情報があんまりでてこないし、英語のサイトばっかりでてくるから、英語圏でよく使われてるみたい。
はじめに自分の興味のあるカテゴリをえらんでおいて。
http://www.stumbleupon.com/suggest_interests.php
あとはボタンをちょこちょこ押してみるとサイトがどんどんでてきます。結構面白い感じです。たとえばいくつか押してみると。。。
http://www.grand-illusions.com/amazingdots.htm
http://www.guerrestellari.it/slas.html
http://www.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/rotate-e.html ←これすごい。
こういうのって自分ではたどりつかないだろうからなぁ。結構いいかも。