自宅のどこで声を出して録音するか

最近はすこしYoutubeに動画を投稿するアクションを頑張ろうとしています。自分の幅を広げるという意味もあるし、動画編集スキルを身に着けたいというのもあるし、単純に楽しいというのもあるし。

で、普通にPCの画面を録画する、音声を録音する、編集する、サムネイルを作成する、Youtubeにアップロードして適宜情報を掲載する…等かなりあれこれスキルを要求されますね。きれいに音をとるだけのこともまだきちんとできません…。色々と研究が必要なようです。

で、これらの工程の中で「喋って録音する」という工程の時間を確保するのが私にとって一番難しいです。会社の昼休み…もありなのですが、会議室の声外まで漏れてる気もするし…。家だと家族が起きている間はうるさくて録音しにくいし、家族が寝たあとだと今度は寝ているところにうるさくしてしまっても良くないし…。

で、最悪家族が寝たあとにトイレの中で…とかそういうひどいことになるかなという覚悟もあったのですが、色々と試してみたら、寝室から遠目の部屋であればそれなりに大きな声で喋っても大丈夫な模様だったので、今日は普通に喋ってみました。声の大きさとしては大丈夫みたい。

前回はヘッドセットをつけて喋ったら、結構息があたって風切り音がうるさかったので今日はPC内蔵マイクでやってみましたが、これはこれで何やら録音し始めがうまく取れません。レベル調整に時間がかかる?

もうちょっと風切り音がうるさくならないようなマイクがほしいですね…。と、あまり機材を気にしだしてしまうと沼にハマっていってしまいそうなのでそうはしたくないのですが…。

そしてあと、BGMでオリジナリティを出したいな、それなら自分で動画のBGMを作曲したらいいんじゃないか?てきな発想になってきてしまって良くない感じです、いや、別にいいのかもしれないけど…。

Youtubeはチャンネル登録者が1000名以上行かないと収益化もできませんし、収益は度外視したたんなる趣味になりそうですが、なかなか楽しいです。

自分の部屋がほしい次女

次女が最近自分の部屋がほしいとしきりに言っております。長女、長男はあまり言わないのですが。

とりあえず今は夏休みだし、夜寝る部屋を1人だけ違う部屋にしてみたりして様子を見つつ、なんとかしてあげられたらいいんだけどなと思うところです。簡易的なものであっても。

とはいえ、物理的な部屋数や間取りから考えると現実的に無理っぽいのですが。それでも何かいいアイデア、工夫がないかなぁと考えております。

内視鏡検査の結果

なんか最近私の健康日記みたいになってきてしまいました。残念です。

今日は朝から病院にいって先日の内視鏡検査の結果を聞いてきました。

まず、直接症状が出たことの原因は「逆流性食道炎」。内視鏡鏡検査で確認できる程度。内視鏡検査で確認できないけれども症状が出る人もいるそうで、確認できるレベルなんだから、症状はこれで間違いないだろうとのこと。説明はなかったけどもらった紙に「GradeM」と書かれていた、これは見た目で観察できる中では一番軽い状態ではある模様。逆流性食道炎は今は薬で症状が収まっているけれども薬をやめたらまた症状がでる、というケースが多いそう。

今もらって飲んでいる胃腸の薬のおかげで症状が静まっていると考えられる。薬は症状が出たときにしか飲まないという人もいるらしいけれども、担当してくれた医師の方によれば薬を飲み続けるのがお勧めとのこと。通院、薬代、手間等はかかるが、逆流性食道炎が食道がんの原因になることも多いため、それを防ぐには症状を薬で抑え続けておいたほうが良いらしい。

どうやら逆流性食道炎は簡単に治るようなものではないらしい。肥満の人が相当痩せるとかいうケースで改善されるケースはあるらしいが私程度だとあまりそういう見込みはないそう。自分としては相当暴飲暴食、睡眠不足、精神的ストレス等ある認識なのでそのあたり改善すればなおってもおかしくないんじゃないかな?と思うけどさて、どうか。

暴飲暴食もやめて、お酒も特別な日にしか飲まず、痩せようと思う。あと、食べてすぐ横になるのがかなり悪いそうなのでそれはやめようと思う。毎晩晩御飯を食べた直後に子どもたちが寝る時間なので寝かしつけをする生活を10年以上続けたのでこれもかなり影響あったと思う。寝室に付き合ってはあげても寝転ばないようにする。

健康診断のバリウムでも指摘されていたポリープは今回まとめて診断できたので良かった。結果は「胃底腺ポリープ」ということで癌化の心配はまず無いということなので良かった。内視鏡検査の段階で組織を取らなかった段階で予想はできていたのだけれども、確認できてよかったです。

逆流性食道炎になると胃底腺ポリープも結構できるらしく…。もう毎年胃カメラ飲むのが恒例行事になるのかと思うとちょっと憂鬱ですが、まぁ、このくらいのほうが逆にきちんと検査して健康でいられるかもですね。

あとは胃炎。これも健康診断でも指摘されていましたが、内視鏡検査でも確認されました。ただ、まだかなり軽いものだそうで、そこは良かったです。

というわけで、診断も付きましたし、もう3食ご飯を食べたら常に薬を飲む生活となりました。今回お世話になった病院は日曜日の担当病院だった、という経緯で家から車で20~30分かかって遠いので、薬がなくなったら近所の病院に行くようにしようと思います。今回は30日分もらいましたが、近所の病院では何日分まで出してくれるかな…。ぱっと調べたところ平成14年4月からは期間は制限無しになったらしいので、たくさんくれるといいのですが。

まずは1年くらい継続して次の健康診断で内視鏡検査をしてもらって改善具合を見る感じですかね。

そういえば、人間ドックで内視鏡検査をしてもらうと普通に万単位のお金がかかるようですが、今回は症状があって検査だったので3000円くらいでやってもらえました。健康診断にも胃カメラありますが、麻酔は喉だけ…とか多分そういう感じっぽいので、内視鏡検査をどこでどうやってやってもらうかはちゃんと考える必要がありそうです。

 

そして、子どもたちは元気に夏休みを満喫しているようです。主にゲームしたり、Youtube見たりして。休みにはいっぱい遊んであげようと思います。あと、子どもたちが夏休みの間は平日も週に1日くらいは休んで遊んであげたいなぁと思ってますが、さて、そんなにうまくいくかどうか…。

内視鏡検査。麻酔ってすごい。

また日記かけてませんでした。これは7月20日の話。

先日内視鏡検査を受けました。喉にゼリーとスプレーで麻酔をして、その後、先生が来てから腕から麻酔を入れて…。あっと今に意識を失って次に気がついたらベッドの上でした。麻酔がその場で意識を失っているのか、意識は失ってないけれどもあとで記憶がなくなるのかもよくわかりませんが、いや、本当に麻酔ってすごいなと思いました。

看護婦さんがやってきて「大丈夫ですか?27mlも使ったので心配してたんですよ。」と言われました。何が27mlなのかもよくわかりませんし、なぜ多かったのかも説明が無いし、いろいろと混乱。麻酔の効きが悪かったから多めに投入されたんでしょうか?あるいは私が結構暴れたとか?

事前に説明では意識を完全に失うところまで麻酔を入れると逆に危ないから、ぼーっとする程度の軽めでやります、痛かったら気がつくくらいで、という説明を受けていたので、その前提で進めようとしたところでそれがうまくいかなかったから麻酔の量を増やしたのかなとは思うのですが。

私はアルコールに強いので麻酔の効きがちょっと悪かった…程度ならいいのですが、まさか意識がはっきりしない中で暴れなかっただろうな…とちょっと心配です。酒乱なので。ま、だいじょうぶでしょうけど。

で、朝9時前に病院に行って、事前に聞いたら「長くかかっても11時くらいには帰れますよ」と言われていたにもかかわらず12時くらいに病院を出ました。

それでも、長女の演奏会には間に合ったので良かったです。

演奏会は今の代になって多分はじめて聞いたので、新2年生メンバー上手くなったなと素直に関心しました。

上手い学校がクソ難しい曲を演奏していて、そこまで難しい曲やっちゃうんだ、という感想。どれだけ部活に時間かけてるんだろう…。そこまで本当にやるべきなのかな、などと不謹慎なことを考えました。

終業式

時間をもっと効率的に使う必要があります…。

子どもたちはみんな今日で1学期の終業式でした。夏休み。いいですね。子どもたちは三人とも素敵な成績を収めております。その点は全く心配なくて幸せです。

特に長女は5教科オールA的な感じです。私の子供の頃よりも優等生。でも、ちょっと最近不安定なことが多くて心配しています。もう中学2年生だから、あと1年ちょっと、高校生になるくらいまではたまに叱ってあげるのも教育かなと思うようになりました。

基本的に中学になってからは夜更かししてようが何をしてようが、そのしっぺ返しは自分で食う話なので極力ほおっておきましたし、それが正しいと思っているのですが、不安定なので、ということです。思春期は不安定になるものですけどね。

私は明日は朝から内視鏡検査。半日もあれば終わるんですかね…。午後に長女の演奏会があるのでそれに間に合えばすごく嬉しいのですが…さて、どうか。

仕事が忙しい件と、胃炎とポリープと、京都アニメーションの事件と…

このタイミングでいろいろな仕事がたくさん同時に入ってきていてちょっと大変な感じになってきています。少し仕事の入力をセーブする必要がありそうです。

数週間前に受けた身体検査の結果が帰ってきて、胃炎&ポリープという結果でした。血液でのピロリ菌判定でも、ピロリ菌います判定でしたし、このまま行くと胃がんコースがかなり見込まれる感じです。やな感じです。

今週土曜日には内視鏡検査を受けることになっておりその結果しだいではありますが、最良のパターンだったとしてもピロリ菌除去には進む感じですね…。

そんな心配をしていたら、京都アニメーションの衝撃的な事件の情報が入ってきてかなりショックを受けています。もちろん海外のテロ事件等、より被害の大きい事例等はあるわけですが、とても素晴らしい才能が集まっている素晴らしい会社であるということを認識していたので、その距離感が…。

自分の健康のこともありますが、本当にいつ何があるかわからないし、毎日を後悔しないように生きていかないといけないなぁと改めて思うところです。

体と心の健康を保ちたい

最近はかなり自由な感じで社外の人との交流多く仕事をさせてもらっていて幸せな感じなのですが、社内のメンバーがちょっと近くて遠い存在になっていたりもします。少し相談されたりしても、そもそも状況がわからない…ということもあり。さすがにちょっと良くないのかな?と思わないことも無いですが、組織のミッションから落とされている自分のやるべきことは見失わずに活動したいところです。

さて、食道と胃腸の調子は普通に生活する分には大丈夫な感じになりました。普通に飲み物が飲めますし、食べられます。幸せ。

でも、せっかくなのでこれを期に自分を痛めつけるような暴飲暴食をやめよう…!ということで今も深夜に仕事してますがお酒を飲まずにやってます。ストレス解消となる不健康でなく、依存性がない良い方法をなにかみつけないといけないかもしれません。…筋トレ?うーん…。運動?うーん…。

でも、ちょっとお酒を飲まなくなってみて、やけ食いしないようになってみて「ああ、ちょっと依存症だったかもな」という感じがします。別に禁断症状とかそういうのは全然無いのですが。

体と心の健全性を保つというのが重要なテーマですなぁ。きちんと両親を看取ってあげることはしたいなぁと強く思います。まだまだ両親は元気ですが。

水を飲むだけで食道~胃の上のあたり(?)が痛くなりました。

今日はLenovoさんのTransform 3.0のイベントでした。ブースを出させていただきながら、セッションでも10分程度登壇させていただきました。いや、良かった…。

…のですが、3連休の初日も深夜に1人でお酒をガブ飲みしてましたら…翌日朝起きると胸だか胃だかにいままで人生で体験したことのない痛みを感じまして…。その後起き出して水を飲んだり、朝食を一口たべる事になにやら食道~胃の上のあたりが痛く、まともに食事も取れない感じになりました(汗

さすがにちょっとヤバそうと思いその日の休日の担当の病院に行って薬をもらいつつ、今度の土曜日に胃カメラを飲むことにしました。

私、ストレス高い状態が続くと深夜にお酒を過剰に飲んだり、お菓子を食べ過ぎたりしてしまうのは昔からなのですが、いよいよ体がそれに追いついてこなくなったようでして、かなり深く自分自身に反省しております…。

体も悲鳴をあげておりますし、暴飲暴食はしないようにしようと思います…。

ただ、そうやってちょっと気をつけて数日薬を飲みながら過ごすだけで、今日はもうかなり普通の状態に復調してきております。でも、しばらく続けて、腹回りについた無駄な肉も一緒に落とそうと思います。

胃カメラ飲んで、悪い結果がでないといいなぁとは思うのですが…。さてどうでしょうかね。かなり慢性的に胃腸は悪い状態だと思うので、結構な確率で悪い結果もでるかなぁとは思っております…。

 

と、まあ、そんな体調の不安もありますが、今回のイベントに合わせてLenovoさんにハードウェアを借りて色々と構成を変更しながらパフォーマンスデータも含めて取得できたので、そのあたり収穫多かったです。

個人のブログに情報を掲載する許可も頂いたので、「Windowsインフラ管理者への道」に記事を書こうと思っております!

HCCJP 第5回勉強会実施。朝の本屋さん@小学校

日記が全然かけておりませんが…。7月4日にHCCJPの第5回勉強会を実施しました。今回はGoogleさんにも、クリエーションラインさんにも富士通さんにも登壇してもらえたし、色々とまた広がりをつくれたかなと思います。

あと、朝、小学校で本読みのボランティアをしてきました。本読みのボランティアは長女が小4とかそのくらいにも一度やったことがあるのですが、その後はお呼びがかからず…というか妻が情報を私に展開していないだけ疑惑がかなりありますが…。。小学校5年の息子の教室だったので息子に希望をちょっと聞いて「科学っぽいやつ」ということだったのでちょっとしらべてAmazonで注文して「ちきゅう」という本にしました。

いや、とてもいい絵本なのですが、ちょっと受けはいまいちでした。やっぱり理解度にかなり差がでてしまうのでなかなか…。もっと普通に物語で面白い系のやつのほうが反応があって面白そうです。

また今度小学校2年生にて読む会が予定されているので、そこでは笑いを取りに行きたいと思います。

登壇していてもそうなのですが本当にガチで勉強になる…って相当対象を絞らないと難しいですし、結局、ある程度の人数を相手にすると、ストライクゾーンを外れてしまう人って多数でちゃいますよね。でも、そこで「笑い」「ユーモア」のちからは凄いですよ。面白い話をするとやっぱり多くの人に響きますからね。

どうせつまらなくて大半が寝てしまうような話を頑張ってするよりは、多くの人がなんだか面白くて笑って注目してしまって…という方が平和だし満足感があると思うんですよね。

というわけで、今後も笑いを取りに行きたいと思います。

子供を2人連れて登壇してきました。

#この投稿は下記3つのブログにクロスポストしています。

今日はお休みの日ですが、Interact 2019にて登壇させてもらってきました。

休日のコミュニティイベントへの参加も解禁しましたが、今回はさらに長男と次女をつれていきました。そして私と一緒に登壇させました。

長男はきちんと自己紹介できましたが、次女は恥ずかしがって私の後ろに隠れてしまいました。そして結局、事前にはなにも教えておかずにその場で「こうやって」って操作をさせて、MinecraftのサーバーをAzure上に展開してもらいました。

どうやら結局なんだかよくわかっていなかったようですが、それでも楽しかったようなので良かったです。

セッションは参加してくれた人に何度も笑ってもらいました。それがよかったです。笑いもなにもない真面目なITのセッションって本当にくらーい感じになってしまうのでそういうのは好きじゃないんです。なんでも楽しいのがいいですよね!

資料はSlideshareにアップロードしておきましたので、よろしければご覧くださいませ。