内視鏡検査。麻酔ってすごい。

また日記かけてませんでした。これは7月20日の話。

先日内視鏡検査を受けました。喉にゼリーとスプレーで麻酔をして、その後、先生が来てから腕から麻酔を入れて…。あっと今に意識を失って次に気がついたらベッドの上でした。麻酔がその場で意識を失っているのか、意識は失ってないけれどもあとで記憶がなくなるのかもよくわかりませんが、いや、本当に麻酔ってすごいなと思いました。

看護婦さんがやってきて「大丈夫ですか?27mlも使ったので心配してたんですよ。」と言われました。何が27mlなのかもよくわかりませんし、なぜ多かったのかも説明が無いし、いろいろと混乱。麻酔の効きが悪かったから多めに投入されたんでしょうか?あるいは私が結構暴れたとか?

事前に説明では意識を完全に失うところまで麻酔を入れると逆に危ないから、ぼーっとする程度の軽めでやります、痛かったら気がつくくらいで、という説明を受けていたので、その前提で進めようとしたところでそれがうまくいかなかったから麻酔の量を増やしたのかなとは思うのですが。

私はアルコールに強いので麻酔の効きがちょっと悪かった…程度ならいいのですが、まさか意識がはっきりしない中で暴れなかっただろうな…とちょっと心配です。酒乱なので。ま、だいじょうぶでしょうけど。

で、朝9時前に病院に行って、事前に聞いたら「長くかかっても11時くらいには帰れますよ」と言われていたにもかかわらず12時くらいに病院を出ました。

それでも、長女の演奏会には間に合ったので良かったです。

演奏会は今の代になって多分はじめて聞いたので、新2年生メンバー上手くなったなと素直に関心しました。

上手い学校がクソ難しい曲を演奏していて、そこまで難しい曲やっちゃうんだ、という感想。どれだけ部活に時間かけてるんだろう…。そこまで本当にやるべきなのかな、などと不謹慎なことを考えました。

仕事が忙しい件と、胃炎とポリープと、京都アニメーションの事件と…

このタイミングでいろいろな仕事がたくさん同時に入ってきていてちょっと大変な感じになってきています。少し仕事の入力をセーブする必要がありそうです。

数週間前に受けた身体検査の結果が帰ってきて、胃炎&ポリープという結果でした。血液でのピロリ菌判定でも、ピロリ菌います判定でしたし、このまま行くと胃がんコースがかなり見込まれる感じです。やな感じです。

今週土曜日には内視鏡検査を受けることになっておりその結果しだいではありますが、最良のパターンだったとしてもピロリ菌除去には進む感じですね…。

そんな心配をしていたら、京都アニメーションの衝撃的な事件の情報が入ってきてかなりショックを受けています。もちろん海外のテロ事件等、より被害の大きい事例等はあるわけですが、とても素晴らしい才能が集まっている素晴らしい会社であるということを認識していたので、その距離感が…。

自分の健康のこともありますが、本当にいつ何があるかわからないし、毎日を後悔しないように生きていかないといけないなぁと改めて思うところです。

体と心の健康を保ちたい

最近はかなり自由な感じで社外の人との交流多く仕事をさせてもらっていて幸せな感じなのですが、社内のメンバーがちょっと近くて遠い存在になっていたりもします。少し相談されたりしても、そもそも状況がわからない…ということもあり。さすがにちょっと良くないのかな?と思わないことも無いですが、組織のミッションから落とされている自分のやるべきことは見失わずに活動したいところです。

さて、食道と胃腸の調子は普通に生活する分には大丈夫な感じになりました。普通に飲み物が飲めますし、食べられます。幸せ。

でも、せっかくなのでこれを期に自分を痛めつけるような暴飲暴食をやめよう…!ということで今も深夜に仕事してますがお酒を飲まずにやってます。ストレス解消となる不健康でなく、依存性がない良い方法をなにかみつけないといけないかもしれません。…筋トレ?うーん…。運動?うーん…。

でも、ちょっとお酒を飲まなくなってみて、やけ食いしないようになってみて「ああ、ちょっと依存症だったかもな」という感じがします。別に禁断症状とかそういうのは全然無いのですが。

体と心の健全性を保つというのが重要なテーマですなぁ。きちんと両親を看取ってあげることはしたいなぁと強く思います。まだまだ両親は元気ですが。

デトロイト空港を走るとどのくらいの時間でゲート間を移動できるのか?

先日ナイアガラの滝に行ってきたのですが、往路がデトロイト空港での乗り継ぎでした。航空会社はDelta。トロント・ピアソン国際空港(YYZ)からデトロイト・メトロポリタン-ウェイン・カウンティ空港(DTW)で乗り継ぎでそこから成田国際空港(NRT)という経路でした。

もともとの乗り換え時間は余裕あったのですが、スケジュール変更により35分での乗り換えでした。

35分で乗り換えって大丈夫なのか?とかなり心配になり結構事前に検索して調べてしまったので同じ境遇の方のために私の経験をちょっと詳しく書き残しておこうと思います。

まず、はじめに乗り換えできるかどうか心配な方にお伝えしたいのは「発券されたのなら大丈夫(である可能性が非常に高い)」ということです。ひとまず安心してもらって大丈夫です。

私の今回の旅の場合はトロント・ピアソン国際空港からの出発が7分遅れて、乗り継ぎ時間は単純計算で28分でした。さらに飛行機到着までの誤差や飛行機から出るまでにも普通に時間がかかるので出発時間の15分前に搭乗が締め切られるとすると移動時間13,4分程度しかない状態となりました。

その状態でA27からA60まで移動しました。なおA60が次の出発ゲートであることは飛行機の中で検索して調べておきました。

上記の距離を私は軽く走って5分。71歳の母も走って10分で移動できました(71歳にしては走れる方だとは思いますが)。Aコンコースが1番長く端から端までで1.6kmほどあるそうですが、半分以上走っても5~10分程度では移動できる感じでした。

極端に短い乗り継ぎ時間になっている場合には、そもそも荷物の受け取りや入国、出国審査等無いパターンだと思います。端から端までのパターンでも20分もあれば移動できるのではと思います。

真っ直ぐであり迷うことはまず無いのでその点も安心です。

Aコンコース内では電車が走っているのでゲートが遠い場合には電車に乗ったほうがもちろん楽だし早いケースもあるはずですが、電車が到着するまでの待ち時間やタイミングを考えると、乗り継ぎ時間が短かったらよっぽど運が良くない限りは走ってしまったほうが早くつくのは間違いないです。

そして、頑張って走ったのですが、私の場合には「まだ到着していないお客様がいる」ということで出発時間を遅らせての出発となりました。「今はもう待ってくれない」という情報も調べている中で出てきましたが、必ずしもそういうわけではないようです。Aコンコースの中で完結するような移動だけの場合には待つことを前提とした運用がなされているのかな?と感じました。(※これは個人の感想です。確認は取っていません。)

というわけで、デトロイト空港での入国審査や荷物の再預け入れの発生しない乗り継ぎに関しては本当にすぐ移動できるし、30分程度しかない乗り継ぎ時間でも大丈夫なんだな、ということが身をもって経験できたので良かったです。

ここに書かれていることはアメリカ国内からの乗り継ぎで日本への移動の場合にも当てはまると思います。

なお、入国の場合には入国審査等あるので、この話とは全く状況異なります。30分とか無理です…というか、同一航空会社であればそもそも発券されないだろうと思われます。

ちなみに、デトロイト・メトロポリタン-ウェイン・カウンティ空港で私が激走している間、全く同じ乗り継ぎ経路で一緒に走った人もいましたし、反対向きに走っている人も複数人いました。乗り継ぎスムーズにできるので同じようにとても短い乗り継ぎ時間で発券されている方が結構いる模様です。

一緒に走った方は「Crazy」と言ってましたが、空港内を激走した仲間という感じで妙な一体感が生ました(笑。そしてちょっといい運動をしたので、その後よく寝られました。思い出づくりとしては短い乗り継ぎ時間の中走ってみるのも楽しいとは思います(笑。

父親にナイアガラの滝を見てきてもらいました。

無事に予定通り日本に帰ってきております。今日は旅の疲れもあるのでのんびりしながら、子どもたちと戯れておりました。

色々とありましたが、父親にナイアガラの滝を見せてあげられてよかったです。父親にとっては初の海外旅行でした。

定年退職したときから「一度ナイアガラの滝を見てみたい」と言っていたのでずっと連れて行ってあげたかったのですが、定年退職のすこし前に震災があり、放射能の心配があり、次女が産まれ…など色々とあり、結局連れて行ってあげられず…。そんなこんなしているうちに父親に肺ガンが見つかり手術をして…ということもありました。

肺ガンはかなり生存率が悪いガンなのですが、幸い父は早期に発見できたのでそんなに分の悪くない状況です。まだ再発もありません。毎日ゴルフもやってるし、母と一緒にダンスもしているし、元気なのですが、肺ガンのたまたまの早期発見(別の症状でたまたまたレントゲンを取って偶然見つかった)がなければ多分今頃はもう死んでいただろうと思います。

そんな事もあって、手術後に実家で過ごしたときに今回の旅行を申し込んだのでした。よく覚えていないけれども、実家で父親とお酒を飲みながら、その場で適当にExpediaでよく考えずに2人分の申し込みをしたような…。

あとから母と姉も一緒に行くと言いだして申し込みが2つに別れてしまったり、よく考えずに申し込んでしまったので乗り継ぎ時間が短かかったり、当日飛行機が遅延したので振替の手続きをしなくていはいけなかったり…など、なんだか色々大変だったのですが(※このあたりやっぱりお金出して管理してもらうと楽なんだなと改めて思いました)、1番の目的は達成することができたので良かったです。

私ももうすぐ40歳になりますし、子供も14歳、10歳、7歳になりました。当たり前に両親も年をとってもう70歳です。「親孝行したいときには親はなし」とは言いますが、両親が生きているうちに色々と親孝行をしてあげたいと改めて思うのでした。

小学校のイベントと喫煙

かなり前の話なのですが、小学校の運動会がありました。

もちろん親も沢山あつまって何時間も学校で過ごすのですが…、喫煙所が無いんです。私はタバコを吸わないので何も困らないのですが、タバコを吸う人で半日我慢できない人も結構いるわけです。でも、喫煙所はないし、学校のなかではタバコを吸っちゃいけない!という事になっています。

で、どうなるかというと…、だめと言われているのに隠れて喫煙、学校の敷地のすぐ外のそのへんの道端で喫煙…という惨事が繰り広げられます。それが一人や二人じゃなくて、数十人でスパスパやってるんだからひどいです。小学校という教育の場に来てこの有様ですからね、本当にひどいです。土地柄もあるのでしょうが…。

でも、学校もPTAも小学校の敷地の中ではだめだ!って言うくせに、喫煙所を儲けるでもなし、近隣の住民に多大な迷惑をかけている状況は見て見ぬふり。くさいものには蓋をして「そこは自分たちの責任範囲ではありません」という態度は教育に悪いと思いますけどね…。

かなりの数の「我慢できない喫煙者」がいるんだからきちんと小学校内に喫煙所を用意すべきだと私は思うんですけどね…。あるいは近隣のきちんと喫煙可能な場所を提供している店舗とタイアップして、喫煙場所マップ(小学校外)でもつくって、きちんと場所を提供しながらついでにお店で買い物してね的な話にするとか…。

と、まぁ、そんなことを思うのでした。

HCCJP第4回勉強会を実施しました。

先日HCCJPの第4回の勉強会を実施しました。

HCCJPの勉強会も第4回となり、結構このレベルのイベントを主催者側でこなすのにも慣れてきました。

キャンセルする方、当日いらっしゃれない方もいますが、100名強申し込んでもらって当日は50名程度参加してもらいました。

アンケート結果も満足という方が多かったですし、今回は結構楽しくやれたかなと思います。

プール

今日は次女のリクエストで近場のプールに行きました。久しぶりに泳ぎを見せてもらったらすっかり背泳ぎが出来るようになっていました。凄い進歩です。さすが子供は成長が早い。

あとは、ベースの練習をしたり、将棋を指したりなどのんびりと。

そして英語で日記を書いても誰がに読ませようというものでもないし、それよりはMVPのMLで英語で本当に必要なコミュニケーションをしていたほうが良いな、とやっと気が付きました。まる。

ほげ

最近すっかり日記を書く時間が取れなくなってしまいました。忙しすぎて…というわけでもなく。多分日記を書くと愚痴ばっかり書いてしまいそうだからだと思う。

今日も安いお菓子をバカ食いして気持ち悪くなりながら安酒をのんで酔っ払っております。ぶくぶく太っております。

かなり小さい頃に立てた長期的な人生設計通りにかなり進んできた私の人生ですが、想定外の事態になっております。ま、仕方ないですかね。

Microsoft MVP Summit 2019に参加していました。

今週はずっとMicrosoft MVP Summit 2019に参加していました。3/17, 18, 19, 20, 21, 22日がイベントの日。前後の移動日も含めて7泊9日と結構長い期間での参加でした。

Microsoft MVPの受賞は過去5回、現在6回目の申請をしているところですが、そのなかで今回が2回目の参加でした。出たかったけど色々とあってあまり出られなかったのですよね。前回参加したときは英語学習ブログの方に感想書いてました。

上記の感想が2016年11月にかかれたものなので、MVP 3年目と5年目に参加したということですね。たまにこうやってまとめておかないと自分でわからなくなりますね…。

Microsoft MVP Global Smmit 内容に関してはNDAで縛られているのでここでは触れられないのですが、感じたことを記録しておきます。

  • これはもうずっと前からですが日常的なやり取りで言葉の問題は無し。今回はセッション中のやり取りに関してもスピーカーのみならず、参加者からの結構フランクな質問も含めてちゃんと理解できました。
  • 言葉がきちんと理解できるようになったからこそ、セッションに積極的に参加したく、数百人参加しているセッションでも手を上げて質問をしたりすることができたのは良かったです。ちゃんと聞きたいことは聞けました。
  • でも、今回の参加の一番の目的だったある製品に関しての比較的少人数でみんなが活発に議論するような形のセッションではそもそもセッション時間もおしまくり、発言したい人も沢山いて、全然収まらなくなり…という中では何も発言できず。
  • その後も部屋の外や夜もお酒も飲みながらセッションの中心にいたメンバーは議論してたみたいなのですが、私はそこには参加できませんでした。彼らからすると私は眼中になかったでしょう。
  • 私は仲の良い人とグループを作っていつも一緒にいる…というような状態が好きじゃないのでいつもマイペースでやっているのですが、今回のような場では自分の注力領域で目立って活動している人たちとはきちんとつながって「仲良し」になっておかないとだめなのかもしれないと思いました。それはそれで様々な面で難しいですが…。
  • 普段の活動も、MVP Global Summitや製品を開発している人たちにきちんと認識してもらう事を念頭に置くなら、ブログも何もかも全部英語にしておくくらいのことが必要だと感じました。誰に向けて何をして、何を目標にするのか…という話ではあるのですが…。
  • 今回は結構色々な領域のセッションに参加したのですが、領域によって参加者の数も違えば、参加者の意識も全く異なっていて、はっきりいってスピードの違いにかなり混乱する場面がありました。
  • というか、オンプレ側の領域の「変わって無さ」が相当やばく感じました。10年前の話をしているのかと思ってしまいました。議論も何年も前から変わってないじゃんという感想も。
  • でもその「時代遅れ」と私が感じる感覚のほうが実際のビジネス面では需要がある実態もあり。自分がどこに照準を合わせて活動すべきなのか、改めて考え直す必要があると思うのでした。

というわけで、反省と、今後の方針の再検討が必要な状況です。結構悩ましいです。