やっと住宅ローンを(ほぼ)完済しました

やっと住宅ローンをほぼ完済しました。まだ残高が1397円ほど残ってますが、あと数日で完全に0円になります。

過去の自分の日記を調べてみたら2007年3月ごろにローンを組んで家を買ったようです。具体的なローンの金額等は書いてませんでした。はじめは新生銀行で30年固定の利率3%くらいで2400万円くらい借りた気がするけど…、もうよく覚えてません。このあたりをきちんと日記に書いていないのは、そこに書くことでどのくらいの懐事情なのかが丸わかりになってしまうのを嫌ったのだろうと思いますが、いま思うとちゃんと記録しておけばよかったなぁと思います。結局利子含めて合計いくら支払ったのかも良く分からなくなってます(汗

私はリスクを取りたがらない人なので、変動金利は全く頭になく、かなり余裕をもった返済プランにしました。でも、完全に結果論ですけど、ローンを借りている最中はずっと超低金利時代だったので変動金利が大正解でした。でも、それは納得して飲んだ条件なので全く問題はないわけですが。

10数年でローンを完済できるとは当初考えていなかったのでそれ自体は良かったですが、ずいぶんとお金を無駄にしました。ローンの借り方にしても、住宅ローンを借りてしまったこと自体にしても、借金がある間ずっとまともに投資をしてこなかったことにしても。

借金がなくなったので、ある程度生活を守るための現金をためた上でこれからはある程度リスクも取ってきちんと投資もしていこうと思います。ずっと借金があるうちは本格的な投資には手を出さないと決めていたのです。

とはいえ、確定拠出年金で運用していたりとか、ちょっと個別の株を買ったりとか、会社の社員持ち株会に少し投資していたりはこれまでもしていたわけですけどね。特に確定拠出年金はある程度リスクは取らないといけないのでもう十分にリスクをとっているという考え方もあるかもしれません。一方で学資保険などの守りの投資(貯金)も子供3人分しているのである意味では十分という考え方もできるかもしれません。

とはいえ、やっぱり住宅ローンがあって投資に手が出せない(ことに自分でしている)間に、人生に一度あるかどうかレベルの絶好の投資機会(≒世界の経済危機)が複数回あって「今投資すれば絶対に儲かる自信がある」というときに投資できなかったのはすごく残念でした。やっぱり住宅ローンを組むのは、機会損失が大きすぎます。もしも人生をやり直せるなら、住宅ローンは絶対組まないです。