両腕が長時間痺れた話

ここのところずっと日記を書いていませんが、たまに「これは書いて記録しておかないとな」と思うことがあったら、数日経ってしまっても書くようにしています。そして、最近はそれが自分の健康の事なのが悲しいです。そして今回も私の健康のあまり良くない話。

8月27日に会社を出て家に帰りだしたころ(18時ごろ)に気がついたのですが両腕に軽いしびれがありました。あれ?とおもったけど、そのまま帰宅しましたが、だんだん痺れはひどくなり、家についた頃にはかなり不快な感じに。そのうち治るかと思ったら全然収まらず…。

どうしてもその日中にやりたい仕事があったのでPCはいじってたのですが、キーボードを打つのも不快すぎてまともに継続できない感じでした。

なのでどうしても、ということだけやって早めに就寝…しようと思ったのですが腕が痺れて不快すぎてなかなか寝られず。こんなに長時間痺れを感じ続けたのは人生ではじめてだったので結構不安な感じでした。

結局寝て起きてもまだ不快な感じが残っているので病院に行きました。一晩寝て随分痺れは軽くなったのですがそれでもまだちょっと、という感じ。

結局お医者さんに見てもらって、お医者さんとしては下記の見解とのこと。

  • 脳が原因の場合には半身に症状が出るので両手両腕ということであれば脳ではない
  • 首が原因である可能性が高い
  • (首のレントゲンをを見て)骨は正常
  • 首の椎間板ヘルニアの可能性が高い

とりあえず薬を出してもらって、しばらく様子を見ましょう、ということになりました。次は9月9日に見てもらう予定になっています。

とりあえずその日から薬を飲みはじめて、そこからは症状は無いのですが、この間の逆流性食道炎の薬と合わせて毎食後に薬を沢山飲んでるので、すっかり不健康になった気分です。いや、本当に不健康なのですが。

朝食後に薬を4錠。昼食後と夕食後には3錠。晩御飯を食べてから寝るまではなるべく時間を空けるようにして、食事もなるべく軽めに、お酒も特別な時以外は控えてます。

というわけで、少し痩せて70kg付近になりました。…が、過去の体重の推移を見てみたら、2014年頃には太って70kgになってしまって、これではいけないとちょっと取り組んで、63kgくらいまで絞ってたようです。そこから10kg以上太ってたんですね…、中年のおっさんの体は怖い…。

血圧もギリギリ正常範囲に落ちてましたが、あれこれと体に不調が起きてますので、これを期に改めて体重も落としつつ、運動もしていきたいと思います…。

内視鏡検査の結果

なんか最近私の健康日記みたいになってきてしまいました。残念です。

今日は朝から病院にいって先日の内視鏡検査の結果を聞いてきました。

まず、直接症状が出たことの原因は「逆流性食道炎」。内視鏡鏡検査で確認できる程度。内視鏡検査で確認できないけれども症状が出る人もいるそうで、確認できるレベルなんだから、症状はこれで間違いないだろうとのこと。説明はなかったけどもらった紙に「GradeM」と書かれていた、これは見た目で観察できる中では一番軽い状態ではある模様。逆流性食道炎は今は薬で症状が収まっているけれども薬をやめたらまた症状がでる、というケースが多いそう。

今もらって飲んでいる胃腸の薬のおかげで症状が静まっていると考えられる。薬は症状が出たときにしか飲まないという人もいるらしいけれども、担当してくれた医師の方によれば薬を飲み続けるのがお勧めとのこと。通院、薬代、手間等はかかるが、逆流性食道炎が食道がんの原因になることも多いため、それを防ぐには症状を薬で抑え続けておいたほうが良いらしい。

どうやら逆流性食道炎は簡単に治るようなものではないらしい。肥満の人が相当痩せるとかいうケースで改善されるケースはあるらしいが私程度だとあまりそういう見込みはないそう。自分としては相当暴飲暴食、睡眠不足、精神的ストレス等ある認識なのでそのあたり改善すればなおってもおかしくないんじゃないかな?と思うけどさて、どうか。

暴飲暴食もやめて、お酒も特別な日にしか飲まず、痩せようと思う。あと、食べてすぐ横になるのがかなり悪いそうなのでそれはやめようと思う。毎晩晩御飯を食べた直後に子どもたちが寝る時間なので寝かしつけをする生活を10年以上続けたのでこれもかなり影響あったと思う。寝室に付き合ってはあげても寝転ばないようにする。

健康診断のバリウムでも指摘されていたポリープは今回まとめて診断できたので良かった。結果は「胃底腺ポリープ」ということで癌化の心配はまず無いということなので良かった。内視鏡検査の段階で組織を取らなかった段階で予想はできていたのだけれども、確認できてよかったです。

逆流性食道炎になると胃底腺ポリープも結構できるらしく…。もう毎年胃カメラ飲むのが恒例行事になるのかと思うとちょっと憂鬱ですが、まぁ、このくらいのほうが逆にきちんと検査して健康でいられるかもですね。

あとは胃炎。これも健康診断でも指摘されていましたが、内視鏡検査でも確認されました。ただ、まだかなり軽いものだそうで、そこは良かったです。

というわけで、診断も付きましたし、もう3食ご飯を食べたら常に薬を飲む生活となりました。今回お世話になった病院は日曜日の担当病院だった、という経緯で家から車で20~30分かかって遠いので、薬がなくなったら近所の病院に行くようにしようと思います。今回は30日分もらいましたが、近所の病院では何日分まで出してくれるかな…。ぱっと調べたところ平成14年4月からは期間は制限無しになったらしいので、たくさんくれるといいのですが。

まずは1年くらい継続して次の健康診断で内視鏡検査をしてもらって改善具合を見る感じですかね。

そういえば、人間ドックで内視鏡検査をしてもらうと普通に万単位のお金がかかるようですが、今回は症状があって検査だったので3000円くらいでやってもらえました。健康診断にも胃カメラありますが、麻酔は喉だけ…とか多分そういう感じっぽいので、内視鏡検査をどこでどうやってやってもらうかはちゃんと考える必要がありそうです。

 

そして、子どもたちは元気に夏休みを満喫しているようです。主にゲームしたり、Youtube見たりして。休みにはいっぱい遊んであげようと思います。あと、子どもたちが夏休みの間は平日も週に1日くらいは休んで遊んであげたいなぁと思ってますが、さて、そんなにうまくいくかどうか…。

内視鏡検査。麻酔ってすごい。

また日記かけてませんでした。これは7月20日の話。

先日内視鏡検査を受けました。喉にゼリーとスプレーで麻酔をして、その後、先生が来てから腕から麻酔を入れて…。あっと今に意識を失って次に気がついたらベッドの上でした。麻酔がその場で意識を失っているのか、意識は失ってないけれどもあとで記憶がなくなるのかもよくわかりませんが、いや、本当に麻酔ってすごいなと思いました。

看護婦さんがやってきて「大丈夫ですか?27mlも使ったので心配してたんですよ。」と言われました。何が27mlなのかもよくわかりませんし、なぜ多かったのかも説明が無いし、いろいろと混乱。麻酔の効きが悪かったから多めに投入されたんでしょうか?あるいは私が結構暴れたとか?

事前に説明では意識を完全に失うところまで麻酔を入れると逆に危ないから、ぼーっとする程度の軽めでやります、痛かったら気がつくくらいで、という説明を受けていたので、その前提で進めようとしたところでそれがうまくいかなかったから麻酔の量を増やしたのかなとは思うのですが。

私はアルコールに強いので麻酔の効きがちょっと悪かった…程度ならいいのですが、まさか意識がはっきりしない中で暴れなかっただろうな…とちょっと心配です。酒乱なので。ま、だいじょうぶでしょうけど。

で、朝9時前に病院に行って、事前に聞いたら「長くかかっても11時くらいには帰れますよ」と言われていたにもかかわらず12時くらいに病院を出ました。

それでも、長女の演奏会には間に合ったので良かったです。

演奏会は今の代になって多分はじめて聞いたので、新2年生メンバー上手くなったなと素直に関心しました。

上手い学校がクソ難しい曲を演奏していて、そこまで難しい曲やっちゃうんだ、という感想。どれだけ部活に時間かけてるんだろう…。そこまで本当にやるべきなのかな、などと不謹慎なことを考えました。

体と心の健康を保ちたい

最近はかなり自由な感じで社外の人との交流多く仕事をさせてもらっていて幸せな感じなのですが、社内のメンバーがちょっと近くて遠い存在になっていたりもします。少し相談されたりしても、そもそも状況がわからない…ということもあり。さすがにちょっと良くないのかな?と思わないことも無いですが、組織のミッションから落とされている自分のやるべきことは見失わずに活動したいところです。

さて、食道と胃腸の調子は普通に生活する分には大丈夫な感じになりました。普通に飲み物が飲めますし、食べられます。幸せ。

でも、せっかくなのでこれを期に自分を痛めつけるような暴飲暴食をやめよう…!ということで今も深夜に仕事してますがお酒を飲まずにやってます。ストレス解消となる不健康でなく、依存性がない良い方法をなにかみつけないといけないかもしれません。…筋トレ?うーん…。運動?うーん…。

でも、ちょっとお酒を飲まなくなってみて、やけ食いしないようになってみて「ああ、ちょっと依存症だったかもな」という感じがします。別に禁断症状とかそういうのは全然無いのですが。

体と心の健全性を保つというのが重要なテーマですなぁ。きちんと両親を看取ってあげることはしたいなぁと強く思います。まだまだ両親は元気ですが。

水を飲むだけで食道~胃の上のあたり(?)が痛くなりました。

今日はLenovoさんのTransform 3.0のイベントでした。ブースを出させていただきながら、セッションでも10分程度登壇させていただきました。いや、良かった…。

…のですが、3連休の初日も深夜に1人でお酒をガブ飲みしてましたら…翌日朝起きると胸だか胃だかにいままで人生で体験したことのない痛みを感じまして…。その後起き出して水を飲んだり、朝食を一口たべる事になにやら食道~胃の上のあたりが痛く、まともに食事も取れない感じになりました(汗

さすがにちょっとヤバそうと思いその日の休日の担当の病院に行って薬をもらいつつ、今度の土曜日に胃カメラを飲むことにしました。

私、ストレス高い状態が続くと深夜にお酒を過剰に飲んだり、お菓子を食べ過ぎたりしてしまうのは昔からなのですが、いよいよ体がそれに追いついてこなくなったようでして、かなり深く自分自身に反省しております…。

体も悲鳴をあげておりますし、暴飲暴食はしないようにしようと思います…。

ただ、そうやってちょっと気をつけて数日薬を飲みながら過ごすだけで、今日はもうかなり普通の状態に復調してきております。でも、しばらく続けて、腹回りについた無駄な肉も一緒に落とそうと思います。

胃カメラ飲んで、悪い結果がでないといいなぁとは思うのですが…。さてどうでしょうかね。かなり慢性的に胃腸は悪い状態だと思うので、結構な確率で悪い結果もでるかなぁとは思っております…。

 

と、まあ、そんな体調の不安もありますが、今回のイベントに合わせてLenovoさんにハードウェアを借りて色々と構成を変更しながらパフォーマンスデータも含めて取得できたので、そのあたり収穫多かったです。

個人のブログに情報を掲載する許可も頂いたので、「Windowsインフラ管理者への道」に記事を書こうと思っております!

インフルエンザ / flu

3連休ですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?我が家は息子がインフルエンザになりまして、看病をしながら家でのんびり過ごしております。

かかりつけの医者に連れて行ったのですが、そこで同じ小学校の友人(父もその息子さんも)に複数名会いました。先生からは「君も4年生か」と言われました。小学校4年生で大流行しているそうです。

インフルエンザに対しては、ゾフルーザを処方されてそれを飲ませました。錠剤ですがかなり小さく飲みやすそうな感じでした。今年からの新薬(?)だそうで。

息子は吐きやすい体質で、今回も4回ほど嘔吐しています。でも、病院で吐き気どめの座薬入れてもらって、薬を飲んでからは吐かずにすんだのでよかったです。

はやくげんきになーれ。


It is three consecutive holidays. How is everyone going? My family spends days at home because my son got influenza.

I took him to a family doctor. We met several friends who go to the same elementary school. The doctor told us, “You also are the 4th grade”. flu is prevalent in 4th grade so much. The friends are also 4th grade actually.

A “Zofluza” was prescribed and let him drink it. It was a tablet but it was quite small and it seemed easy to drink.

My son is easy to throw up. This time he thrown up four times. But it was good that I got a nausea suppository in the hospital and He did not vomit after taking medicine.

He will getting well soon.

うーん。英語が怪しすぎる・・・。

価値観の転換

最近イベントや登壇続きで大変でしたが、少しは息ができるようになってきました。(勘違いの可能性は結構あります)

私はストレスが溜まるとお菓子を食べすぎてしまう心が弱い人間です。たとえばなにかあって1週間分と思ってそれなりの量を買って帰ったりするとと一晩でそれを苦しくなっても無くなるまで食べ続けてしまいます。人間ってチョコレートを食べ過ぎると超気持ち悪くなって吐くんですよ。知ってました?怖いですね。私、お酒飲んで吐いたのって多分大学生のときの一度しかないのですが、チョコレート食べすぎて吐いたことは5回くらいあります。

で、最近はストレスがずっとかかり続けてて結構食べちゃってまして、かなり太ってきました。しかも、家にあるものを食べると妻に怒られるので(十分にストックある中でなんで食べたら怒られるのかよく理解できてません。)、Amazon定期便で大量に毎月お菓子が届くようにセットしました。これでもう成人病まで一直線な気がします。あるいは大量にありすぎれば食べなくても心理的に満足できるようになるのか?実験です。

 

そして、ここには詳しくかけませんが人生レベルでの価値観の転換となる出来事がありました。何日前か忘れましたが。いい方向に転ぶのか悪い方向に転ぶのかまだ良くわかりませんが、良い方向に向かうと良いなと思っています。

 

そういえば良いこととして、父の癌の腫瘍マーカーの値が上がり再発が疑われたのですが、どうやら再発ではなかったらしいということがありました。これは1ヶ月半くらいの出来事だった気がします。父の癌のことはこれまで日記にも書かないようにしていたのですが、手術からもう2年程度たっており、そろそろ書いてもいいかなとおもって書き残しておきます。

間違った病院に行く(失態)

今日は、自分のことではないですが、重要な話を聞くので一緒に話を聞こうと朝7時前に家を出て病院に…ついて連絡したら、勘違いしていて、全然違う病院にいました。そして、何もせずに家に戻りました…。午前中5時間くらいを無駄な移動時間に使いました…。

でも、移動しながら色々なことを考えました。家でぼーっとしている日よりは良かったと思います。

そして、色々と数値等や先生の見解等を聞いて…、また心配事が増えてしまいましたが、もう仕方がないですね。

時間を無駄に使わず有意義に使わないといけません。

咳喘息に薬が効いてます

皆さんこんにちは。絶賛咳喘息中の胡田です。

先日病院にいって薬をもらってきました。とりあえず1週間分もらって服用しておりましたが咳は薬を飲むと一気にほぼ止まりまして、日中ちょっとだけ出る・・・かも?程度になりました。

1週間後にまた来るように言われたので行ってきましたが、ほぼ止まってるけれども、あと1週間分薬出しておきますね、ということになりました。

処方箋を薬局に出しに行く時間が当日に取れなくて、今日は夜と朝の分の薬をのんでいない状態なのですが、やっぱりちょっと咳が出ます。薬の効果で咳が抑えられてたんだなぁと再実感しております。薬って凄いですね。

一緒に実施してもらった血液検査の結果では検査項目に対してのアレルギー反応は出ませんでした。アレルギーがある人のうち8割くらいの人ではこの検査で原因が分かるらしいですが、残念。

何はともあれ、早く直したい所です。

発熱/今度の日曜日は演奏会です。

長女の風邪の症状が治まってきた…と思っていたら、昨晩長男が発熱しました。今朝にはある程度熱が下がっていたのですが、念のため学校はお休みに。

そういえば今度の日曜日には松戸市の21世紀の森と広場の小ホールで演奏会があります。家族全員出番があるのですが、息子はちょっと危ない感じかもしれません…。今日で元気になってしまえば良いんですけどね。

そういえば演奏会何時からだからわかってないな、と、思ってあちこち探してみたら以下画像を発見。


「ゆいの花音楽会」「松戸ウインドアンサンブル」「まつどだっこんちぇると」のどれに自分が所属してるのか、正式に所属はしていないのか、それすらよくわかってないですが、近くの方がいたら聞きにきてもらえると嬉しいです。子供が騒いでも全く問題なしです。