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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

1週間に2回過呼吸になりそうになる。Withingsの時計に助けられる。

health
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夏ですね。暑いですね。そろそろ涼しくなってきた感じもありますが、かなり夏の暑い中、子供を遊びに連れて行ってあげたりしている中で1週間に2回もまた過呼吸になりそうな感じがありました。

とはいえ、なんとか前回の反省を活かしてひどい症状にならずにやり過ごすことができました。

1回目は病院でもらっていた不安を和らげる薬を2錠飲んで。2回目は薬を飲まずに自分で呼吸量を調節して。

自分で呼吸量を調整するときには健康管理のために常時身に着けているWithingsの時計が大変役に立ちました。

自分は普段は酸素飽和度が97~98%程度で心拍数は65~75程度なのですが、過呼吸になりかけているときには椅子に座ったり横になったりしているのに酸素飽和度が99%で心拍数も85~90程度になっていました。明らかに過呼吸になりかけであるということが数値的に客観的にわかりました。

きちんと酸素が足りているのに息苦しくて、めまいがして、ちょっとしびれを感じて、起き上がっていられなくて。でもこれは呼吸のし過ぎだからということを今回は知識で知っていたので1分間くらい息を止めることを何回か繰り返し、酸素飽和度を再度計測して少し下がったことを確認することで安心してコントロールできたように思います。

とはいえ、復活までには2回とも1時間程度はかかりました。そのくらいの時間は見ておかないと駄目なようです。

今回はどちらも

  • 前日の夜に少しだけお酒を飲んでいた
  • 非日常の状況で比較的興奮していた
  • ストレスのかかる場面があり、それがなくなったタイミングで症状が出てきた(気が付いた)
  • この後の予定としても長時間の運転が控えており、過呼吸にならずに自宅まで帰れるかどうか若干の不安があった

という状況でした。つまり、夏休みの車移動の旅行はとても危ない…。

過呼吸に一度なってしまってからはずいぶんと生活を改善して、もうすっかり大丈夫になっていたつもりだったのでちょっとショックもありますが、どういうときに症状が出そうになるのかもわかってきましたし、それを回避することにも成功しましたし、もう少しうまく付き合っていけそうな気はしています。

とりあえず、旅行で開放的な気分になってとてもお酒を飲みたくなっても、お酒は我慢ですね。あるいは車ではなく電車移動にするとか、めちゃくちゃ楽な工程にするとか、そういう形がよさそうです。

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