小学校で「職種」について6年生に話す。「男はつらいよ」の第1作を見て泣く。

今日は小学校にお邪魔して、6年生3クラスでそれぞれ15分程度自分の職種について話をしてきました。これは小学校の父親の会「ぱぱサポ」の活動です。全体コーディネートや応援もちょっといながら、6人の父親が話し手として参加。私も喋らせてもらってきました。

今回は会社の紹介ではなく自分の会社の中での役割、「職種」について話をしてほしいというリクエストだったので、自分の結構謎な役回りに関して話をしてきました。自分のやりたいこと、好きなことと仕事が重なっていてやってて楽しいよってことを伝えたかったですが、伝わったかな?

やっぱり小学6年生と一口にいっても十人十色なわけで、しっかり伝わった部分もあれば難しくてよくわからなかったところもあったろうと思います。もっとうまくやれたはずだなと反省する点もありますが、でも、とりあえずこういう機会を持ててよかったなと思います。

息子も6年生なのでその場にいたわけですが、どうやら嬉しかったらしく、何時間目に来るのかと何度も聞かれたり、質問もみんなの前で敬語でしてくれたり(笑。面白いですね。

午後はふと思い立って「男はつらいよ」の第1作目を見ました。小学生のときから好きで、父親と正月になると映画館で見ていたわけですが、やっぱり自分が大人になって父親になってから見ると全然違いますね。まぁ、第1作目は初めて見たんですけど。結婚式の場面では泣いてしまいました。

妹(さくら)は何作目かでやっと結婚するような話の展開なのかと勝手に思い込んでいたのですが、第1作で結婚してたんですね。よく考えたらそりゃそうかとも思いますが。そして出演者がみんな若かったり、かっこよかったりきれいだったり。私も本当に歳を取りました。

自分が感じる幸せの形みたいなものが結構変わってきた気がします。

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