内視鏡検査の結果

なんか最近私の健康日記みたいになってきてしまいました。残念です。

今日は朝から病院にいって先日の内視鏡検査の結果を聞いてきました。

まず、直接症状が出たことの原因は「逆流性食道炎」。内視鏡鏡検査で確認できる程度。内視鏡検査で確認できないけれども症状が出る人もいるそうで、確認できるレベルなんだから、症状はこれで間違いないだろうとのこと。説明はなかったけどもらった紙に「GradeM」と書かれていた、これは見た目で観察できる中では一番軽い状態ではある模様。逆流性食道炎は今は薬で症状が収まっているけれども薬をやめたらまた症状がでる、というケースが多いそう。

今もらって飲んでいる胃腸の薬のおかげで症状が静まっていると考えられる。薬は症状が出たときにしか飲まないという人もいるらしいけれども、担当してくれた医師の方によれば薬を飲み続けるのがお勧めとのこと。通院、薬代、手間等はかかるが、逆流性食道炎が食道がんの原因になることも多いため、それを防ぐには症状を薬で抑え続けておいたほうが良いらしい。

どうやら逆流性食道炎は簡単に治るようなものではないらしい。肥満の人が相当痩せるとかいうケースで改善されるケースはあるらしいが私程度だとあまりそういう見込みはないそう。自分としては相当暴飲暴食、睡眠不足、精神的ストレス等ある認識なのでそのあたり改善すればなおってもおかしくないんじゃないかな?と思うけどさて、どうか。

暴飲暴食もやめて、お酒も特別な日にしか飲まず、痩せようと思う。あと、食べてすぐ横になるのがかなり悪いそうなのでそれはやめようと思う。毎晩晩御飯を食べた直後に子どもたちが寝る時間なので寝かしつけをする生活を10年以上続けたのでこれもかなり影響あったと思う。寝室に付き合ってはあげても寝転ばないようにする。

健康診断のバリウムでも指摘されていたポリープは今回まとめて診断できたので良かった。結果は「胃底腺ポリープ」ということで癌化の心配はまず無いということなので良かった。内視鏡検査の段階で組織を取らなかった段階で予想はできていたのだけれども、確認できてよかったです。

逆流性食道炎になると胃底腺ポリープも結構できるらしく…。もう毎年胃カメラ飲むのが恒例行事になるのかと思うとちょっと憂鬱ですが、まぁ、このくらいのほうが逆にきちんと検査して健康でいられるかもですね。

あとは胃炎。これも健康診断でも指摘されていましたが、内視鏡検査でも確認されました。ただ、まだかなり軽いものだそうで、そこは良かったです。

というわけで、診断も付きましたし、もう3食ご飯を食べたら常に薬を飲む生活となりました。今回お世話になった病院は日曜日の担当病院だった、という経緯で家から車で20~30分かかって遠いので、薬がなくなったら近所の病院に行くようにしようと思います。今回は30日分もらいましたが、近所の病院では何日分まで出してくれるかな…。ぱっと調べたところ平成14年4月からは期間は制限無しになったらしいので、たくさんくれるといいのですが。

まずは1年くらい継続して次の健康診断で内視鏡検査をしてもらって改善具合を見る感じですかね。

そういえば、人間ドックで内視鏡検査をしてもらうと普通に万単位のお金がかかるようですが、今回は症状があって検査だったので3000円くらいでやってもらえました。健康診断にも胃カメラありますが、麻酔は喉だけ…とか多分そういう感じっぽいので、内視鏡検査をどこでどうやってやってもらうかはちゃんと考える必要がありそうです。

 

そして、子どもたちは元気に夏休みを満喫しているようです。主にゲームしたり、Youtube見たりして。休みにはいっぱい遊んであげようと思います。あと、子どもたちが夏休みの間は平日も週に1日くらいは休んで遊んであげたいなぁと思ってますが、さて、そんなにうまくいくかどうか…。

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