Microsoft MVP Summit 2019に参加していました。

今週はずっとMicrosoft MVP Summit 2019に参加していました。3/17, 18, 19, 20, 21, 22日がイベントの日。前後の移動日も含めて7泊9日と結構長い期間での参加でした。

Microsoft MVPの受賞は過去5回、現在6回目の申請をしているところですが、そのなかで今回が2回目の参加でした。出たかったけど色々とあってあまり出られなかったのですよね。前回参加したときは英語学習ブログの方に感想書いてました。

上記の感想が2016年11月にかかれたものなので、MVP 3年目と5年目に参加したということですね。たまにこうやってまとめておかないと自分でわからなくなりますね…。

Microsoft MVP Global Smmit 内容に関してはNDAで縛られているのでここでは触れられないのですが、感じたことを記録しておきます。

  • これはもうずっと前からですが日常的なやり取りで言葉の問題は無し。今回はセッション中のやり取りに関してもスピーカーのみならず、参加者からの結構フランクな質問も含めてちゃんと理解できました。
  • 言葉がきちんと理解できるようになったからこそ、セッションに積極的に参加したく、数百人参加しているセッションでも手を上げて質問をしたりすることができたのは良かったです。ちゃんと聞きたいことは聞けました。
  • でも、今回の参加の一番の目的だったある製品に関しての比較的少人数でみんなが活発に議論するような形のセッションではそもそもセッション時間もおしまくり、発言したい人も沢山いて、全然収まらなくなり…という中では何も発言できず。
  • その後も部屋の外や夜もお酒も飲みながらセッションの中心にいたメンバーは議論してたみたいなのですが、私はそこには参加できませんでした。彼らからすると私は眼中になかったでしょう。
  • 私は仲の良い人とグループを作っていつも一緒にいる…というような状態が好きじゃないのでいつもマイペースでやっているのですが、今回のような場では自分の注力領域で目立って活動している人たちとはきちんとつながって「仲良し」になっておかないとだめなのかもしれないと思いました。それはそれで様々な面で難しいですが…。
  • 普段の活動も、MVP Global Summitや製品を開発している人たちにきちんと認識してもらう事を念頭に置くなら、ブログも何もかも全部英語にしておくくらいのことが必要だと感じました。誰に向けて何をして、何を目標にするのか…という話ではあるのですが…。
  • 今回は結構色々な領域のセッションに参加したのですが、領域によって参加者の数も違えば、参加者の意識も全く異なっていて、はっきりいってスピードの違いにかなり混乱する場面がありました。
  • というか、オンプレ側の領域の「変わって無さ」が相当やばく感じました。10年前の話をしているのかと思ってしまいました。議論も何年も前から変わってないじゃんという感想も。
  • でもその「時代遅れ」と私が感じる感覚のほうが実際のビジネス面では需要がある実態もあり。自分がどこに照準を合わせて活動すべきなのか、改めて考え直す必要があると思うのでした。

というわけで、反省と、今後の方針の再検討が必要な状況です。結構悩ましいです。

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