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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

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今日も日記を書く時間と精神的余裕がある!ということで良い傾向です。毎日日記くらい書き残せる余裕がほしいですもんね。忙しくしている間に随分子供たちが大きくなっちゃったなぁという感じです。

今日は次女と長男を寝かしてつけていたら長男は「いつまでもお父さんといっしょにいたい!」とベタベタに甘えて来ました。それでも、自分できちんと親離れして自立しなきゃいけないんだからね、という話はするんですけどね。それでもまだそうやって甘えていたい間は甘えててもいいよなと思うのでした。甘えられなくなったら本当に甘えられなくなっちゃいますしね。

さて、きょうちょっと数えてみたのですがメールの受信状況としては

  • 自分がtoに入っているメールを1日50通程度受信(もちろん何らかのアクションの必要あり)
  • 自分がCCあるいはグループアドレスに含まれて届いているメールを1日100件程度受信

というような流量のようです。

自分宛てのメールをそれぞれぱっとみてクイックに返信することを1通あたり平均1分でやったとして50分。実際には返信にこまるようなものや何かしら作業をしてから返信しなければいけないようなものも含まれているので平気でメール処理だけで1,2時間は消費します。

毎日の「会議が入っていない時間」はお昼休みを入れても1日に2時間もあれば「今日は時間あるな」という感じなので、毎日予定されている会議に参加して、真面目にメール返信をしているとそれだけで1日が余裕でおわることになります。

実際にはここまでは何も仕事してないので、そこから「仕事」をする時間を捻出する必要があるわけで…、真面目に会議に出て集中してはだめだし、真面目にメールを読んで真面目にメールに返信していてはだめだという事になります。

さて、何をどう削ればいいのか、どう効率化すればいいのか、この半年、1年くらいずっと考えているのですが、どうやら「クイックな反応」は厳禁なように思えてきました。クイックに反応するとやり取りが連続的になって、むしろ時間の消費が進んでしまう、と。

ある程度寝かしてから効率的に一気にやっつけるスタイルのほうがトータルで消費時間も少ないし、物事の進みが良いような感覚が出てきました。

考えてみれば、10数年前ならメールもまだ当たり前には使われていない時代だったりしたわけで、今のようなライフスタイルのなかで仕事を何十年もこなしたひとなんて人類のなかにもほとんどいないんですよね。

あんまりクイックにやりすぎない感じでしばらく過ごしてみましょうかと思います。何処かに支障出るのかもしれませんが、クイックにやるとそもそも支障出ちゃう構造だから仕方ないですね。

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