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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

人生のモードを切り替えます

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嫁さんが妊娠してから色々考えて、色々と思い悩みながらも家族優先の生き方にすることに決めてからはや10年以上。会社の予定表にも18時以降には毎日「育児のため帰宅」と入力してあり、周りの人も私には18時過ぎにまたがってしまうような相談事や会議等は入れないのがもう当たり前になっていました。

妊娠期間中や、子供たちが赤ちゃんのころにはこれはすごく効果的だったと思いますし、私も育児休暇もふくめて「世の平均的な夫に比べて圧倒的に子育てに参加し、家族を大事にした」という自負があります。この10年強はとても幸せな期間でした。子供が3年毎に3人生まれたので気が付いたら相当長い時間をこのモードで過ごしましたが、そろそろ一番したの娘がもうすぐ5歳になるころとなりました。

私としてはこの先もずっとこのモードのまま過ごす予定でしたが、私が無理をして仕事を切り上げて家に返っても家族の方が「今日はお父さんいらない」という事があり、その時に自分が「これだけ自分が自分のことを犠牲にしてやりたいことをやらずに無理してるのになんだよ」という気持ちになってしまうことがありました。

これは話がおかしくて、自分の未熟さが根底にあるのですが、あらためて、「そろそろもういいかな」と思いました。これまでの日々で子供たちも幼少期の一番大事なときはしっかりと父親の愛情をうけて成長できたと思います。

そして、あらためて、「自分が本当はやりたかったこと」に向き合ってもいいのかなと思うようになりました。

仕事でも自分のやりたいことができず、家庭でも自分のやりたいように出来ず。このままでは精神的にヤバイなとおもったのも正直なところとしてあります。

というわけで、わたしも、自分の気持ちにもう少し正直にむきあって生活、行動していきたいと思います。

とりあえず、本当はやりたいけどやってなかったことをもっと自分の気持ちに素直に実行するところからですかね。

 

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