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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

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今日は朝からずっと家族で所属している楽団の練習や飲み会など。午前中は小学生だけでユニットをつくって演奏してみたり。長女は小学校5年生でかなり引っ張る側で、初見でもかなり吹けてて我が子ながら、純粋に凄いなと感心しました。私も幼稚園生くらいから小学校5年生くらいまではピアノを習い、中学高校はバンドをやり、大学はリコーダーを吹き、自宅にも一応電子ピアノがずっとあり、その後もほそぼそと音楽は継続してるといえばしてるのですが、長女にはもうすでに音楽的なものでは負けてる部分が大きいです。自分の子供のほうが自分よりも優れている様子を見るというのは親としてとて嬉しいことですね。

それにしても、気がつけば私も楽団に正式に所属してるわけでもないのにずっと関わり続けて、もう随分経ちました。子供の数も増え、みんな年齢を重ねて大きくなり。本当に年月というのはしっかりと、確実に積み重ねられるものですね…。

そして、午後は普通に練習…ですが、ここのところ全く自主練習出来ておらずほとんどぶっつけでしか演奏していないです。それでもやっと私も楽譜をそのままみてそのまま演奏できるようになってきました。一緒に演奏できないから自宅でできるようになるまで練習してから…というステップを踏まずとも、楽しめるようになってきた感じです。1年位前まではでは楽譜がリアルタイムでほとんど読めなくて全く演奏出来なかったのですが。そして、演奏するポジションも随分と自由度がだせるようになってきたり、意図的にいつもと違うポジションで演奏して楽しんだり、ちょっとアドリブを入れて遊んだりもできるようになってきました。アドリブ…に関しては中学生とか高校生の時のバンドをやってた頃のほうがはるかにやってというのはあるのですけどね。随分勝手にどうやっても何も言われないことにも(ずっとまえからではありますが)気がついてきました。「音楽を楽しむ」ということをもっとーにしている楽団なので、まぁ、何でもありだし、音がずれててもいいし、子供が一緒だってもちろん構わないし…。なのですね。

でも、やってる人たちの中ではやはり向上心をもってやっている人もいるだろうし、それはそれで素晴らしいことだとは思うんだけども。どんなであってもそのままでいいじゃない、ということのほうが私にはよくわかりますし、それがいいと思います。

もちろんこれは音楽だけじゃなくて。人生の物事全てに言えるわけで。

たとえば、自分にものすごくコンプレックスがある時期って人生の中ではあるわけで、私ももちろん小学生、中学生のころはそうでした。その時はすごく辛かったし、自分が辛かったものだからそれをもって自分がどんなに周りに不機嫌を撒き散らしてても「だって俺はこんなに思い悩んでて苦しんでるんだからしかたがないじゃないか!むしろそれはお前らのせいじゃないか!」くらいに思ってたものです。思い返せばあまりにも自分勝手で青臭かったわけですが、それでも必死だったものな。でも、まぁ、それはそれでもいいじゃないというのも一つメタな視点からはあるわけで。若いってそういうものでしょうしね。

大人になってもいつまでたってもこのレベルで成長しないで不機嫌オーラを撒き散らかして、「悪いのは自分じゃない!」って人もいますが、それはそれで気持ちが若くて羨ましいなとおもうようなところもあり。

例えば病気で心も体も弱ってたって、それはそれでそれ含めて自分なんだから、それでいいじゃないということもあり。

こうやって毎日生活できるだけで大儲けでございます。周りのもの全てに感謝したいと思います…。

時代が時代ならこうは過ごせないですし、今の時代だって場所が違えばこうは出来ないわけで。自分自身だってほんのちょっとのことでもっとずっと悪いことになっていた可能性は山程あったわけで。まぁ、何でもかんでも、「ラッキー」ですよね。

そんなことお思いながら夜は一番したの娘の看病をしておりました。元気だったと思ってたのですが、体調を崩して頭が痛いと泣きわめくこと2時間ほど。頭を冷やしてあげていたら、熱もちょっと下がってやっと寝たようです。健康ってやっぱりありがたいものですね。でも、病があってもそれでもいいじゃないと思える気持ちも持ちたいものですね。ちょっとくらいなにがどうなったって、人生を楽しんだもの勝ちだよな。と思うのでした。

(注意:若干お酒がはいった状態で日記を書いています。)

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