今日は上の娘はイングリッシュキャンプでおらず、息子はいつもどおり「お父さんと一緒にゲームしたい」という感じだったのですが、息子のお気に入りゲームはもうやりこみすぎて私がぐったりなのでちょっと遠くまで遊びに連れて行きました。と入っても屋内の子供の遊び場的な所なのですが。息子も下の娘も勝手に友達を見つけて一緒に遊んでました。帰りたくなくて下の娘がギャン泣きしましたが、そこはご愛嬌。行きの電車の中は娘がはしゃいで大変でしたが、帰りは寝ていてくれたので随分楽ちんでした。あと1,2年もすれば電車での移動も苦じゃ無くなるかと思うと楽しみです。

嫁さんは大学時代のダンス友達ととの集まりがあり、1人でお出かけしてもらいました。昨日から期限が悪く、原因不明で困ってたのですが、帰ってきたら期限が良くなってたのでとても良かったです。

娘はイングリッシュキャンプが相当楽しかったようで超元気に帰ってきました。「何か英語覚えたの?」と聞いたら「忘れた」との答えでしたが(笑。車酔いもせず、新しい友だちと楽しく過ごせたようでよかったです。随分社交性が育ってきました。小学生になったら参加できるそうなので息子も来年は参加してみてもいいのかなと思います。

ところで、私はゲーム大好きなのですが、息子に付き合わされるゲームが非常に辛くなってきました。以前もマリオを1面ばっかり無限ループさせられて辟易してたのはあるのですが、今回はカービィWiiの好きな面を自分で選べても辛いです。やはり自分の中で「目標」を定めてそれを「達成」することに楽しさの鍵があるのだということを再認識してます。先の面に進むとか、ボスを倒すとか、何かアイテムを全部集めるとか、何かしらの目標設定が自然に設定しやすい構造になっているから楽しいんでしょうね。ゲームにかぎらずなんでもそうだと思うのですが。

でも、息子は「お父さんといっしょにやるのがいい」というモードなのでちょっと違う感じなのかもしれません。まだ「飽きる」ことを知らないのかな・・・。次々に新しいものをやりたがるわけでもなく。そのうち変化するのかな?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。