もう2014年も7日になってしまいましたが2013年の年初に立てた目標の振り返りと2014年の目標を。

2013年の目標はこれでした。

  • Microsoft MVPになる。
  • オンライン英会話レッスンを年間50時間程度実施

結局MVPにはなれませんでした。何度か申請はしてみましたが落ちました。そして、ブログで記事をどれだけがんばって書いててもそれだけではMVPにはなれないということを悟りました。最後の方は申請も出していません。

でも完全にあきらめたわけではなく、今後2,3年ぐらいの期間をかけてMVPになろうと思っています。カテゴリとしてはExchangeではなくて、System Center系のものを狙います。

社内でもSystem Centerに注力できる状況をしっかりと作り上げつつあるし、System Centerのビジネスをより推進していこうという話を他社とも複数進められています。Microsoft Conferenceでも10分程度だけですが喋らせてもらいましたし、仕事を通しての外部への名前露出を今後増やして行きつつSystem Centerのブログ更新を続けて行けば良いかなと思ってます。

でも、まぁ、なれなくても別に構わないと思うようになりました。MVPになりたいのはその分野での英語圏の人たちとの繋がりを持って英語のスキルアップをしつつ、技術的な刺激を受け、自分の市場価値を高めたい(要は名前を売りたい)からなのですが、気がついたらそれは他の方法で満たされつつあるからです。

英語に関しては目標は「オンライン英会話レッスンを年間50時間」だったのですが、レッスンも実際にやりはしましたがそれよりも実践の機会が多くある年でした。

  • 海外のカンファレンスに出席したり
  • 英語だけの会議に出て喋らなくてはいけなかったり
  • 複数のネイティブスピーカーと英語で会話する機会を頻繁に持てたり

なかなか英語環境に恵まれた年でした。そろそろESL Podcastでは物足りなくなってきましたし、自分の得意分野なら、自分の言いたいことをそれなりにすらすら言えるようになってきました。

本気のビジネスシーンでの力不足は相変わらずですが、そろそろTOEICでスコアを確認したり、英検を受験したりしてもいいかもなぁと思います。土日は子供たちと遊ぶのでおそらくやらないと思いますが。

今年の目標に掲げていたわけではないですが、平山さんの本執筆に微力ながら協力できたことがすごく刺激になりました。嫁さんも一緒だったのもさらによかったです。

本を出せる事になったのも非常に大きかったです。もっと先に、人生のどこかで何とかと思っていたので。でも、書いてみたら書いてみたできちんとはじめからもっとストーリーや構成を練ったものにしておけばよかった、もっとあれも書きたいこれも書きたいというようなものが沢山出てきてしまったので、自分の仕事の分野では最低、自分で電子書籍でもいいからもう1冊は書かないとなと思ってます。気が早過ぎるけど。

自分のことではないけれど、嫁さんがブラスバンドをやり始めたのもとても良かったです。土日の時間の使い方はまだもうちょっと工夫の余地があるところだけど、ずっと何年も前からやりたいって言っていたことだし、とても楽しそうにやっているので。何か自分のやりたいことを自分の意識で楽しんでやるっていうのは本当に素晴らしいことで、その姿をみて、子供たちもそれを当たり前に自分もできるようになるんじゃないかと思います。でも、まぁ、まだまだ子供たちは「音楽!」っていう感じではないし、練習についていかないことも多いしなんですけどね。でも、そのうち子供たちが大きくなったら一緒に演奏したりするようになったら素敵だなぁと思ってます。

さて、2013年はこんな感じかな。

2014年は何がしたいだろうか、自分は何をまだ出来ていないだろうかと考えたのですが、今年はズバリ「ゲーム作り」をやりたいと思います。もちろん英語勉強するやらブログ書くやらは当たり前にやるとして、朝早起きして時間を作ってゲームを作ります。嫁さんに「ゲームに関してはできるって言いながら口だけだよね」と言われ続けているので本当にできることをみせてやりたい…ってのは冗談ですが、やっぱり私は子供の頃からずっとゲームを作りたいところから色々勉強し始めてここまで来たのだから、その何十年にもわたる想いはどこかで形にしておくべきだろうと思いまして。

ゲームなんて別に超シンプルなものでも「これが自分の作ったゲームです、完成です」って言っちゃえばなんだっていいわけで、そういう意味では今までもいくつも作ってきたんだけども。今は子供をもって子供と一緒にゲームをできるようにもなったので、「子どもと一緒に笑いなら遊べるお父さん手作りゲーム」を作りたいなぁと。子供たちにもアイデアをだしてもらったり、絵を描いてもらったり、歌を歌ってもらったり、そうやってやりたいなぁと思います。超しょぼいんだけど、世界で1つだけで、10年後、20年後に子供たちが大きくなった時に「自分が子供の頃、お父さんがゲーム作っててね…」なんて話のネタになるようなものになったらいいなぁと思います。

プラットフォームにいつも悩んでしまいますが、本棚にある「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術をひっぱり出してきて、これを参考にしながら2Dゲームをつくろうと思います。家でできればいいので。どんなゲームにしようかなぁ~。

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