それにしても自分の書いた本を世の中に出すっていいですね。羨ましいです。いや、本を書く大変さは今回のことで今までよりもさらによくわかったのでおいそれと「羨ましい」なんていうようなことではないとはわかっているのですが。でも、それでも、一生のうちに1冊くらいは自分の本を出したいという思いが前からありますが、今回また補強されちゃいました。自分が持っている知識として本をかけるレベルなのは、Windows Server周りとかその上に乗るミドルウェア程度しかなく、実際に結構な分量を書いてみたりも過去しました。自分自身では新人の自分が手にしたら飛び上がって喜ぶ内容になっていると思うし、ある程度の分量にして社内で配布して同僚の何人かからは「これ本屋で売ってたら買うよ!」と温かい言葉をもらったりもしました。で、会社経由で出版社にちょっと話をしてもらったりもしたのですが「この分野は売れないから…」ということでまったく取り合ってもらえず…という状況でした。それで、ちょっとあきらめ気味だったのですが、まぁ、今となってはKindleで自分で勝手に電子書籍を出すこともできますので、こんなことは言い訳にしかならないですね。

Kindleストアに出すってのはありだなぁ。全然読まれないとは思うけど、自己紹介がわりになるようなものを書いておくってのはポートフォリオとして悪くない。ブログは書いてるけど、真面目に書いてないから、一度真面目にきちんと流れまで含めて考えたものを書いてみようかな。

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