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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

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今日は子どもたちが終業式でした。この間、ピカピカの1年生に、やっと幼稚園生になったとおもったらもう1年経ってしまったそうです。月日がたつのと子どもたちが大きくなるのとがあまりにも早すぎて愕然とします。本当に平凡な毎日を感謝して過ごさないといけません。本当に幸せなことです。

息子は息子なりに自分のことを自分でやるところと、甘えるところと、使い分けるようになりました。幼稚園の年少さんが終わって年中さんになる、自分よりも小さい子たちが幼稚園に来る、ということがすごく誇らしいようでウキウキしています。甘えて泣いて幼稚園に入っていけないことすらありましたが先生に恵まれていいところを沢山見つけてもらって、楽しく幼稚園生活1年目を過ごすことが出来ました。

娘の小学校のクラスはなかなかに問題のおおいクラスらしく、色々と変な噂が嫁さん経由、パパ友経由で入ってきたりするのですが、娘はそんなことはお構いなしできちんとしっかりとやっているようです。毎日自分で朝早く起きて自分の時間を取ってから、楽しそうに友達と待ち合わせをして小学校に出かけますし、私が聞いてもいつも学校は楽しいと言ってます。テストもほとんど全部できてるし、毎日の宿題もしっかりやってるみたいです。ちょっと学校では良い子すぎるんじゃないか、自分を出せてないんじゃないか、という方面での心配は多少あるのですが、でも、そういうこともないようです。

幼稚園、小学校。環境ががらっと変わる時期を安定して過ごすことが出来たようで嬉しく思います。友だちもちゃんといっぱいいて、子どもたちは私よりもよっぽどうまく世の中を渡っていけそうな気がします。そうあって欲しいです。

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