先日の土日は上の娘が体調を若干崩したので、おうちでのんびりモードでした。娘は布団に寝かせて、でも別に元気が無いわけでもないので一緒に映画を見たり、演奏を聞いてそれに合わせて即興でピアノを叩いてみたり、本を読んだりなど色々していたのですが、そろそろできるかもと思って数年前にやったけれどもダメだったscratchを一緒にやってみました。

日本語化もされているので、日本語のブロックを組み合わせるだけでプログラムが組めちゃいます。とはいえ、スプライトの概念とか、ステージの概念とかそれなりに難しくもあり、そのまま渡してみたらちょっとよくわからない感じだったようです。そこでドットインストールのscratchの解説ビデオを1つ見せました。

そうしたところやり方がわかったらしく、自分で絵を書いてそれを登録して、適当にブロックを配置してダブルクリックしたら絵が動いたりしてすごく面白かったみたいです。単純にちょっと動いたり、ちょっと大きくなったり小さくなったりするだけでも「自分がやっている」ことなので、面白いみたいです。

ただ、それを連携させて、タイトル画面をつくって、ボタンが押されたら画面が切り替わって…というあたりはさすがに自分ではできず私がやってみせる形になりました。どんなものにしたいのか紙に書いてみなって言ったらスラスラと迷いなく書きだすあたりさすが恐れを知らない子共はすごいなと感心しちゃいました。

ところで、Windows8のタッチスクリーンとscratchの相性はかなりいいですね。ブロックも指でつまんで移動させられるし、お絵かきも指でOKです。タッチスクリーン前提のプログラミング環境…というのはなんだかとても素敵なことができる気がしてきました。もうちょっとしたらそういう時代もきそうな気がします。

ところでさすがに一番下の娘はついていけず、邪魔をするばかりでした。子供の年齢が離れるとこの辺り厳しいですね。

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