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ふと見たNHKの番組で「子供がゲームをやり過ぎるのをどうやって時間制限させるか」みたいな事をやっていた。一方では「個性を大切にしましょう」とか「本当に自分の好きなことを見つけてほしい」とかそんなことを言いつつ、「ゲームはやるな」とか言うのは矛盾でしょうと言いたい(※もちろん同じ番組の中で同時に主張しているわけではないんだけど)。好きな事はとことんやるべきだと思う。

そういえば、中学の時に行っていた塾の塾長がいつも「大学に入るのは目的じゃない」「大人になって何をやりたいのか、自分の将来の夢をきちんと早いうちから持って、こつこつやっていけ」「偏差値で大学を選んで、大学に入るために勉強をして、大学に合格して目標を達成してしまってその後何をしていいのかわからなくなってしまう人が沢山いる、そういうふうになってはダメだ」ということを何度も何度も言ってくれていました。本当にそう思っていたし真剣に考えて欲しかったんでしょうね、何回か、全員と個人面談をして将来なにになりたいのか?というような事を聞いてくれました。多感な中学生なので、かなり周りの友達からは文句も沢山出てましたが、私は真面目で素直なので(笑)真剣にその話をきいて将来のことをずっと考えてました。

で、その時私はゲームが大好きでそれしかなかったんですね。コンピューターなんてほとんどだれも持っていない時代でしたけど私は従兄弟のお兄ちゃんにもらったMSX2をいじって遊んでたのです。私はゲームが大好きだったらゲームを作るような仕事に就きたかったんです。そうじゃなくても、コンピューターを使う仕事に就きたかった。心のなかではその頃からもうそう決めてました。でも、口に出すのははばかられたので結局塾長にも「まだ決まってない」と言ってたと思います。今思うと自信をもってそう宣言したらよかったと思いますけれども。

でも、ゲームを通して色々なことを学んだわけです。私はSEGAに魅了されていたのでスーファミじゃなくてメガドライブを買ってもらい、PSではなくセガサターンを買い…とやっていたのですが、そうすると売れてる機種との機能的な差異とか、ソフトごとのプログラミング技術のこととか、それがどのようにゲーム性に反映されるかとか、どの部分の違いが同じタイトルの移植の時に違いとなって現れてくるかとか、敵キャラの動き、思考ルーチンのアルゴリズムはどうなっているのかとか、この部分はどのように作られているのかとか、このバグはどのようにプログラムされていることが原因だろうとか、本当に色々な事を考えながら学びながら遊びました。そういうことがあったからコンピューターの仕組みもすんなり理解できたし、自分でプログラムを作ることもできました。このへんは私の中ではかなりシームレスにつながっています。

さらには、ゲームってのは「自分の成長」をすごく実感できるものです。RPGで自分の分身のステータスが上がって…ということではなく、例えばアクションゲームやシューティングで仕掛けや敵の配置を記憶し、操作に磨きをかけて、今までやられてしまっていたボスに何度も挑んで倒せるようになる。それを次の面でも繰り返し…気がつけば最初にすごく苦労した1面なんて楽勝でクリアできるようになります。「時間をかけてやりさえすれば壁は超えられる」という自分への自信はゲームをやってれば勝手に身につくものです。

と、まぁ、色々書きましたが、何が言いたいのかというと、毎日大好きで楽しめるゲームをして暮らしたいなという事です。(最近はゲーム面白くなくなっちゃったので全然やってないんですけどね。)

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  1. なんか横から妨害されてる・・だいたい視力は、いまどきのゲームの画質では落ちません!今の親たちは昔のゲームと一緒に考えているから視力が落ちるなどという言葉がでるのです。引き込もりなんて2%ぐらいであり得ません。おなじ部屋でやらせればそんなことにはなりません。時間もなにか、勘違いしてませんか?夜までやったとします。そりゃ眠くなります。するとイライラします。これは、ゲームではなく眠さがそうさせているのです。ゲームをやめさせたいならいそがばまわれで好きなだけやらせたらたいがいあきますよ

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