これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学」を読みました。初のKindle本。主にiPad、たまにiPhoneで読みました。

こういう哲学の本を読むのは、高校生のときにキルケゴールの「死に至る病 」を買って読もうとしてみたものの、初めの数ページであまりの意味分からなさっぷりに投げ出していらいな気がします。とはいっても、この本はすごく簡単に分かりやす書いてくれているし、翻訳もいいので、私でも理解しながら読通せました。とはいえ腑に落ちる、自分の考えを持つところまではいっていませんが。

本の中には面白いことが沢山書かれていたのですが、個人的にはカントの考え方がビビビっときました。色々なことに迷ったらまたこの本を読み返そうと思います。

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