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完 子どもへのまなざし 」を読みました。図書館に娘を連れて行ったときに見かけたので借りて読んだのですが、やっぱりこれは買って手元に置いておくべき本でした。またしばらくしたら今度は買って読み直そうと思います。

子どもへのまなざし」「続 子どもへのまなざし」でも繰り返しかかれていた子育てに対することが前半にかかれており、改めて子ども達へのふれあい方を見直そうと思いました。

以下このあたりに関連する日記。

そして、今回の本の後半は自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群などの発達障害についてのお話でした。このような障害を持つ人がどのように物事を認識するのか、どのように対応するのがいいのか、ということがとても具体的に書かれていて、今まで分かったようなつもりでいてほとんどなにも分かっていなかったことを認識しました。そして、過去にふれあった何人かの人はこのような障害を持っていたのかもしれない、もっていたのだろうな、ということにあらためて気がつきました。というか、自分自身もそういう傾向が若干あるんじゃないかと思っていたのですが、色々とこの本を読むうちに、私が思うようなものとは全く違うレベルの苦労があるのだと分かりました。

そして、小学校の時の友人のことが思い起こされます。家も近所で仲良くしていたこともあり、自分がよく面倒をみていたこともあり、そういえば先生からも「えびちゃん面倒見てやってくれよな。」って言われた記憶がのこってます。その友人は特殊学級と普通学級を行ったり来たりしていたのですが、小学生だった私にはあまり事情がよくわかっていなったけれどもきっと大人はみんな色々と苦労していたり、気を使ってくれていたりしてくれていたんだろうと思います。小学生のころの自分にもっと色々詳しく教えてどのようにしたらいいのか、どういうことをしてはいけないのか教えてあげたいくらいです。

自分の子ども3人はどうやら障害がありそうには見えないのですが、もしも何かしら障害があったとしても、それをそのまま認めて受け入れてあげられるだろうか。あまりピンと来ない想像なのですが、きっと難しい事だろうと思います。でも、できると思います。障害があろうが無かろうが、なのですが、些細な事で子どもが自分の想い通りにならないからと叱ってしまうのではなく、もっと現状を肯定するところからスタートしないといけないなと改めて思うのでした。

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