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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

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今日は授業参観だったので、会社を午前半休してみてきました。体育と道徳。体育では跳び箱をしていて、娘がお手本で跳び箱を飛んだりしてました。ちゃんと先生の話をきいて言われた事をきちんと気をつけて実行する優等生タイプであるようです。まぁ、嫁さんも私もそういうタイプだったので、子供もそうなるでしょうね。その後ドッチボール。親と子供達でドッチボールをしたりして面白かったです。大人のすごさを見せつけてやろうかと思ったけど、まぁ、ノールックパス程度で許しておいてあげました。

道徳の時間には「金の斧」の話を題材にして、「正直」であることの大切さを教える……という授業だったのですが、そもそも嘘をつくことで得られる事が期待される事(=金の斧が手に入る)が子供達に伝わってなかったような……。でも、小学校1年生にはこれでいいんでしょうね。私は子供の頃は道徳の授業等では素直に「そうだよなー」と思っていたタイプなのですが、やはり大人になってから「うそをつくのはいけません」なんてきくと、「いや、それはケースバイケースだろう」って思っちゃいますけどね。

娘は手を挙げるにも周りの動きを伺ってみんなが手を挙げてるのを確認してから手を挙げるなど、きちんと自分の意思をきちんと持ち、自信をもって表現することがまだできていない模様でした。そうじゃなくていいんだよってことはもっと強く伝えて行かないといけなさそうです。

それにしても小学校1年生。授業参観の日なのにかなりのフリーダムでした。普段はもっとすごいんでしょうし……先生は本当に大変ですね。頭が下がります。

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