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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

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今日は土曜日。幼稚園では毎年恒例の父の会でのサンマを食べる会(サンマを何百匹もお父さんボランティアが焼きまくる熱い行事)があったのですが、今回は娘が新体操の大会に出るのでそちらに。

午前中は1年生と2年生のみ。去年は団体戦でしたが、今年からは新体操クラブが変わった事もあり個人戦なのだそうです。一人一人個別に踊って、点数までだして、順位もばっちりでるそうな。幼稚園のお友達はほとんど知っているので、みんながんばれーと応援してました。もちろん下の娘と息子のおもりをしながらではありますが。

娘は体はとても柔らかかったり、リズム感もすごく良かったりするのでこういうのはうまくできる…と思っていたのですが、結果は真ん中よりちょっと上くらい。こういうものは点数が出てしまえば絶対に1位がいれば最下位もいるわけで、順位にこだわるよりも頑張る姿勢が大事……なので順位はどうでもいいからちゃんと最後まで頑張ってやるんだぞってことを伝えておきました。本人は結構「がんばってできた」感覚があったらしいです。それは良かった……。のですが、もうちょっと練習ちゃんとすればもっと上位にいけるのに悔しくないのかよ!という想いがちょっとしちゃいましたね。いや、そんな事私がそのタイミングで思うのはおかしいし自分ながらひどい話だとは思うんですけどね。練習見に行ってる訳でもないし、普段がんばって応援して練習させてたりする訳でもないし。子供に親の欲望を押し付けてはいけないと思います。が、ああなるとちょっと子供に頑張らせて鼻を高くしたくなっちゃうもんですね。いかんいかん。

もちろん本人がそうしたくて頑張るのなら応援するのですが、本人はほとんどその気が無いようです。負けず嫌いだから悔しくて泣くようなことがあってもいいんじゃないかとも思うのですが、順位はひくかったけど「やわらか賞」をもらったので満足してしまっている様子。でも、せっかく続けてやるのならどこかでは頑張って「やったら結果が出た」という経験をしてほしいものですけどね……。でもやっぱり本人次第だなぁ……。本気で「新体操が好き!」というわけでもないようなのでねぇ。。。

ほんとうに好きなものを見つけて小さい頃からそれに打ち込むことができる人は本当に幸せなのだと思います。そういうのって巡り合わせですよね。私も子供達に色々なことをさせてあげたいと思うけど、やっぱり色々なことを体験できる機会というのはなかなか普段の生活の中では作れない物です。。。ま、一生懸命プリキュアごっこして遊んであげてるからいいかな(笑

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