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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

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12ステップで作る 組込みOS自作入門

「組み込みOS自作入門」を読み進めつつ、きちんとシリアル経由でプログラムを流し込める環境がやっとできました。とりあえず文字が出ただけですが、かなり中身を理解しながら進められているのでいい感じです。

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C言語が15年ぶりの再入門みたいな感じになっているのですが、他言語にずいぶんと慣れた後でCの世界に戻ってくると、本当にメモリを直接触ってて逆に新鮮に感じます。初めはC言語から入ったから当然に感じたのかもしれないけど、どんどんオブジェクト指向のプログラミングに傾倒していって、「メモリ管理なんてガベージコレクションが勝手にやるでしょ」ってレベルまで行ってから戻ってくると生々しさにドキドキします。面白い。

あと、Ubuntuはしばらく触ってないうちにまたずいぶんと洗練されてますね。もうすっかり個人PCとしてはWindowsを捨てていいんじゃないかって感じの完成度に思います。Windowsは飽きた。Macはいまいちなじまないけど新鮮みもかなり薄れた。って感じなのでUbuntuはいいかも。

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