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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

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昨日から部門に配属になった新人のうち5名ほどに対して技術的なことを教えています。新卒で入社して、集合研修を1~2か月ほど受けて、一通りのことを学んで…。なのですが、やはりそこはそれ、講義で教えてもらって、実習で手を動かしてみても、身についているかと言えばやっぱり怪しいです。なので、私は私なりに教えます。でも、やっぱり同じ程度の身に付く度合いになるのだろうと思います。

こういうのは結局受け手の問題なので…といってしまうのは簡単だけど、そこに対して真摯に「なぜ?」を考えて、創意工夫して、できる限りのことをやって。また1年もたてば同じような人が入ってきてそれに対してまた同じことを情熱をもって繰り返して…ということができる人が本当に教育に向いている人なんだろうなと思います。私もこういうのは好きなのですが、やっぱり同じ内容ばっかりずっと何回も何回も繰り返すのは疲れますしね…。

ぶっちゃけた話、頑張って教えた人がずっと会社にいて頑張ってくれるならいくらでも頑張って教えるんですけど、会社を辞めちゃうとかどこで何をしているのかわからなくなっちゃったりすると「あれだけ時間を投入したのになんだったんだろう」って思っちゃうんですよね。特に「本当に私がやりたいことはこれじゃなかった」とか言っちゃう人。それなら最初からやめとこうよ、周りの人たちの時間も未来も奪ってるし、何よりも自分の人生がもったいないじゃないって思っちゃうんですよね。やらなきゃわからないことはあるし、なんでもやってみればいいとは思いますけどね…。

大学の時にプログラミングの課題ができなくて苦しんでる人に、徹夜で頑張って教えてあげて、やっとできた~ってときに「そもそもプログラミングとかやりたくないんだよね。大学やめたい。」って言われて本当にがっくりきたことを今でも思い出します。結局一緒に卒業しなかったけど(まぁ、4年で卒業するのは半分もいないわけなんだけど)今はどこで何をしてるのかなぁ…。

でも、「ずっと会社にいて頑張るなら」ってのは自分で書いておいてなんだけど、会社なんていつでも辞めればいいと私は思っているのでちょっと違うな。「最低でもちゃんと俺に恩返ししてからいなくなれよ」って思ってるのかもしれない。うーん。。。ちょっとそれも違う気がするけど…。

でも、これも私の大切な仕事なので、頑張ってやりますよ。本来先生になりたかったくらい人にものを教えることは好きなのですし。(先生にならなくてよかったと、ことあるたびに心底思いはするのですが…)

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