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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

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今日は土曜日でしたが仕事です。仕事といっても研修ですが。会社のマネージャー陣があつまってのマネージャー研修です。全体的には別に悪くはないのですが、出てくる答えが予定調和されてたり、講師の人が口をちょっと滑らしてひどいことを言ってがっかりしたりしました。さらにマネジメントのことを教える会社のくせに自分の会社はやめる人間は多くて…なんて話をしてたけど、一体どういうつもりなんだろうか。

  • やめる人間はやめればよい。離職率が高いこととマネジメントの良し悪しは関係ない。
  • マネジメントをしっかりやると会社をやめる人間が多数出る。
  • じつは人材開発をしたりマネジメントを教えるような会社だけど自社には適用できていない。
  • その他

さて、どれだろう。マネジメントがうまくいってると離職率は下がるもんだと思ってたけどもしかしてそれは私の思い込みなんだろうか…。とおもってググってみたら「離職率マネジメント」なんて言葉があって、目標離職率を保って健康体を保とうなんてことが書いてあるところもある。……いやな世の中だなぁ。

個人的には何年か前に受けた研修と同じようにチームの共同作業をやって、その感想として「フラストレーション」がたまらなかったのでよかった。以前やったときは「自分が納得いくまでメンバーで話し合えなかった、時間がないからと取り合ってもらえなかった」ということで途中で「やーめた。」って感じになってましたが、今回は自分の答えが正しいとも全く思わず自分の答えはそっちのけでチームメンバーと一緒に検討できた。「自分の考え」に固執しなくなったのはきっといいことだろうと思う。あるいはこだわりがなくなったとか、「どうでもいいよ」ということに近い可能性もあるけど。まぁ、丸くなったんでしょうな、きっと。

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