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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

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私は自分が早く家に帰って子供たちの面倒を見たり、平日に休みを取って子供の何かイベントに参加したりすることを純粋な楽しみとしてではなく「成し遂げるべきもの、達成すべきもの」というようにとらえている事を今日改めて認識した。「帰って子供たちと遊ぼう〜。」っていう意識じゃない。「後ろ髪を引かれる思いを断ち切って強い意志を持って断行せねばならない。」という感じ。

はっきり言って、だらだらと仕事をしている方が楽だ。やる事は山ほどあり、仕事をやってれば「おれは仕事を頑張ってやって金を稼いでるんだ。」という気持ちにだってなれる。頑張っている事にもできる。充実感だってある。そりゃやりすぎれば辛くなるしやめたくなるけど、基本的に私は仕事が好きだし、面白いし。早く帰ったり、休日をしっかり休むためにはは他の遅くまで、休日にも働いて苦しんでる人たちを後において会社を出なくちゃいけない。困ってる人がいたら助けたいし、力になりたい。自分に技術力が大してあるとは思えないけど、はっきり言ってその辺の人よりも5倍くらいは早く仕事ができる。それに自分は直接お金を稼ぐ部署にいない。毎月の給料は直接自分で稼いでる訳じゃない。お客さんの矢面に立って辛い思いを日々しているわけじゃない。そういう点での後ろめたさはずっと感じている。毎日早く帰っても文句を言われないのは(陰では色々言われてると思うけどね。)その分貢献すべきときには貢献しているからだし、それは主に技術的な面での貢献なわけだから技術力を常に磨いておかないといけない。

でも、それでも、子供たちが少なくとも中学生になるくらいまでは今の生活リズム、仕事のペースでやって行こうと思っているし、やれるようにしなくちゃいけない。それは自分なりに人生の優先順位を決めたからだし、一度決めたからにはぶれずに行きたい。安易に「仕事が忙しいからしかたない」とはしないように努力し続けなくちゃ行けない。そうして、それと平行してしっかりと稼がなくちゃいけないし、勉強しなくちゃいけないし、きちんとキーパーソンに実力を認め続けておいてもらわなくちゃいけない。近い将来のために業務とは別のことの勉強だってしなくちゃいけない。

うーん。もっと気楽に考えていいと思うけどね。>自分。

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