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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

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今日も子供たちはなかなか寝ません。まぁ、私もそんなにすぐには寝るとは思っていないのですが。だいたい最近は9時くらいになるまでは子供たちが大暴れして遊んでます。私が帰ってくるのが7時30分過ぎ程度。さぁ寝ましょうってなるのが8時くらい。1時間くらいは私に甘えたい訳です。

で、まぁそろそろ寝るかなーって頃になるとその日によって先に寝る気持ちになるのがまちまちです。娘が先に1人で寝付いてしまう事もあれば、息子がその気になる事もあります。今日は息子の方が先に眠りにつく気になりました。そして、お気に入りの耳かきを要求。私が息子に耳かきをしてあげます。

でも、まだ寝る気になっていない娘はジタバタうるさくします。すると息子から「おねーちゃん、しずかにしてー」との文句が。お、今日は息子が先に寝る気になってるから息子から攻めようと戦略をたてる私(個別撃破が効率的です)。「そうだぞ、もうXXXは寝る気になってるんだから邪魔しないんだよ。」と私が言ったのが面白くなかったらしく。娘はもう頭にきちゃってジタバタ、ドタドタ。息子はやっぱり下の子だからでしょうか、まだ3歳になったばかりなのにこういうときの立ち回りは非常にうまくて「おねぇちゃん。おかしいね。もう寝る時間なのにね。」って感じでいい子。娘はますますムキーと。

で、やっと息子が寝入ったころにはすっかり上の娘はすねてしまっておりまして。これはしっかり慰めてあげないとな、ということで素直にならない娘に根気よく色々してあげました。そしたら嬉しかったみたいですね。突然「お父さん好き」と言ってキスをしてくれました。これは本当に珍しい事で、もしかしたらはじめてかもしれない。なんだかとってもツンデレな娘になっちゃいました。

やっとこさ素直になったので、抱きしめてあげながら「いいか、怒ってても、泣いてても、わらってても、喜んでても何をしててもXXはXXなんだからな。XXは俺の生まれて初めての子供で1番なんだからな。生まれたときはちっちゃな赤ちゃんだったけど、もうすっかり大きくなって、そろそろ幼稚園を卒園して小学生になるけど、それでもいつまでたっても俺の1番の子供なんだからな。かわいい、大好きな子供なんだからな。XXが大人になったってお父さんにしたら1番なんだからな、良く覚えておけよ」って話をしてあげました。1番ってのはちょっとリップサービスだけどまぁ子供も嫁さんもみんな1番なんだから嘘じゃないからいいかなと。いくつになっても親にとって子供は子供で心配で大切なんだよってのは当たり前の話であるようで、きちんと伝えられる事って少なくて。そろそろ娘もそういう事がわかるし、言葉で言ってもらいたい時期なんだろうと思います。

上の娘はおおきくなったものの、まだまだシンプルでわかりやすくて素直です。もうちょっと大きくなったらこうはいかないんだろうなー。

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