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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

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色々な人と話をしていて驚くのですが、「自分が嫌い」という人が多いです。私からみればすごく優秀な人でも劣等感の塊みたいなひとが多くいます。そうして「こんなのはほんとの自分じゃない」とか「本当にやりたいことはこんな事じゃない」「自分はこんなはずじゃない」とか言いながら「自分探し」をしてみたり転職をしてみたりする人が多く感じます。(※いや、もちろん全員がそうだって言う訳じゃないですよ。「自分は違う」という人はそれで良いと思いますし。ごめんなさい。謝ります。)

もっとも、中学生の時は自分がそうでした。自分の暗黒時代としてよく覚えているのですが、ぐれて茶髪でしたし、悪い事もいっぱいしたし、勉強もしなくて最悪の時には学年でしたから10番目くらいになって(全く勉強しなかった自分より下がいてビビったけど(笑))。バスケ部だったけど自分に自信がなくてレギュラーだったくせにシュートを打つ事ができなくなってしまったりして(外したときの事を考えると打てなかった)。行きたくもなかった私立の進学校にいかせられたことが嫌で。いやなやつがいっぱいいて、先生も冷たくて嫌いで。PCとか好きだったけどただそれだけで白い目で見られるような時代で。ゲーセンでカツアゲされたり、学校帰りに不良にからまって殴られたり。高校になってから当時の担任の先生に家庭訪問の時に「高校になってから胡田君が笑っているのをみて『胡田くんもわらうんだな』って思いました。」なんて言われるような中学生でした。

だからわかるんですよね。自分に自信の無い気持ち。そしてそんな自分がいやで、でも自信を持てる事も無くて。自分が嫌いだと何もできないです。何かを成し遂げるには継続しなくちゃいけなくて、継続するためには「継続すれば自分はそれができるんだ」という自信がないといけなくて、自信をつけるためには何かを達成した実績がほしいんだけど、実績を作るためには自信がいるんだからもう手詰まりで。

うーん。懐かしいなぁ。今思い出しても当時は時間を無駄にしすぎた気がするけど、人生の中では必要な時期だったのかもなぁ。

なんだかなんにもまとまってないし落ちも無いけどいいや。今日の日記はおしまい。

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