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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

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電車のなかでかなり時間をかけて読みました。まんが…とタイトルにありますが、これはまんがでは無いと思いますが…。中学、高校時代に友人の影響でイスラエルの諜報機関であるモサドを英雄視して書かれた小説を何冊も読んだのでかなりイスラエル寄りの立ち位置に私はいるのですが、それにしてもどこの国もひどいことばかりしているなぁと改めて思いました。こんな話が今現在の現実の話だということがどうにもピンときません。平和ボケしてます。

それにしても、「民族」というくくりで対立したり殺し合ったりするというのは本当にくだらないですね。この本の中に出てくるユダヤ人とアラブ人とパレスチナ人の定義のいい加減さ、曖昧さを読んでほとほとあきれてしまいました。

中東問題に関して、自分になにかできる事があるんだろうか?と考えると絶望的な気分になります…。

コメント

  1. tenu より:

    > ぐれて茶髪で
    衝撃の事実でした…。今からは想像できないですが、そういう時代もあっての今のえびちゃんなのかなー。
    ちなみに中東関係はとある住職お勧めの本があるのですが、現在絶版だそうです。
    Amazon.co.jp: 早わかり中東&イスラーム世界史: 宮崎 正勝: 本
    http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A9%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E4%B8%AD%E6%9D%B1-%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2-%E5%AE%AE%E5%B4%8E-%E6%AD%A3%E5%8B%9D/dp/4534040733
    世界から見たイスラムでは無く、イスラムから見た世界史だそうで、このジャンルに興味があれば、古本屋で見つけたらキープしとくとよいと思います。

  2. えび より:

    tenuさん
    コメントありがとうございます。もちろんそういう時代あっての私です。何年もうじうじしていた経験がなければそういう人の気持ちはわからなかったろうとおもいますし。
    本の紹介ありがとうございます。みかけたら読んでみます。