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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

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今年の年末年始は私の実家のある鹿嶋に行っていました。帰ったからといって特別なことを何かするわけでもないのですが、両親に孫を見せて、一緒に遊ばせてあげられるだけでとても幸せです。本当に喜んでくれるから。孫は無条件で可愛いでしょうね。自分のこどもだって可愛くて仕方ないんだから、孫となればもう目に入れても痛くないんだと思います。

行きは嫁さんが松戸から佐原まで1時間ちょっとの時間を運転してくれました。この前ちょっとガードレールにぶつけてしまった、ということで精神的に弱気になっていないかどうかちょっと心配をしていたのですが、そんな心配は無用でした。きちんと運転できるし、危ないこともありません。若干道路の左に寄って走ってしまうくらい。対向車がいて、焦ってしまわなければ全然問題ないようです。あとは慣れの問題。

で、無事に鹿嶋についた後は、潮来の白鳥の里に行ってみました。以前娘が2歳かそのくらいに一度来たことがあったのですが息子は初めて。鳥たちがあまりにも集団で寄ってくるので怖くて泣いてました(笑)。おじいちゃんにだっこしてもらって、パンをちょっとづつあげて。後で聞いてみたら「楽しかった~」って言ってたけど、どうなんだか。娘は随分楽しんでた模様で。パンを大量に消費してました。前回は移動中に娘がお腹すいたといってパンを1枚食べてしまって、「もっと鳥にあげたかった~」と泣きわめいたので、今回はその反省をふまえて1斤持って行きました。おもしろくってほぼ全部あげちゃいました。

それにしても、白鳥って迫力ありますね。よってこられると大人でもちょっと怖いし、やつら手加減をしないもんだからパンをもってる手をかじるもんだから痛くて仕方なかったです。子供の悲鳴が結構きこえてました。

ちなみに下の娘はずっと母親にだかれて寝てました。ええ。


年があけてからは鹿島神宮に初詣に行きました。なんだかんだでやっぱり鹿島神宮にお参りすると落ち着く気がします。信仰心は全くないんだけど、なんででしょうね。不思議です。

毎年恒例のおみくじは大吉。2年連続です。去年大吉であれかよ、頼むよ神様!って感じですが、娘も元気に生まれたし、家族全員元気だし、贅沢ですね。

初詣の帰り道に息子と娘にお面を買ってあげました。自分は殆どかってもらった記憶がないんだけど、本当は買って欲しかったんですよねー。1つ1000円のボッタクリ価格でしたが、昔の自分の気持ちを思い出して購入。息子が迷わずハミィを選択したのは予想通り。好きなんだからいいよね。子どもたちが喜んでるからうれしいんだけど、プリキュアごっこの頻度が増えるのは大変でございます。もちろん私はネガトーン役です。はい。

帰り道は西に向かうし、ほとんど高い建物が無いので何時間も眩しかった!でも、太陽がどんどん沈んで、夕焼けになって、そして暗くなっていくのって綺麗で儚いですね。地球にすんでるなってきがします。

ってな感じの帰省でした。両親ともまだまだ元気なんだけど、月日が経って、親父も還暦。もう仕事は引退しました。白髪もふえてきたし、私の子供も3人になったし。あと何回同じことができるだろうか、と考えると愕然としてしまう…というのが本音です。いつまでも子供ではいられず、大人になってしまったなぁという感想は今までもあったのだけど、いつまでも大人でもいられず、いつまでも生きてもいられないという現実をちょっとづつ感じています。わたしの母親も去年癌の疑いがあって精密検査をうけたし、その後、大丈夫だったということで聞いてるけど、はっきりいって、もしも本当に癌だったとしても私には絶対にそうは言わないだろうなぁ。

もっと親孝行がしたいなぁ、と思うのでした。

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