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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

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それにしても、情報が錯綜している。きちんと顔がみえて信頼にたる人、きちんと責任をもって徐放を公開している機関、そういったところ以外からの情報をうのみにするのは非常に危険だ。あちこちに間違った情報が散乱している。きちんと1次情報に当たって自分で計算したり裏取りをしないといけない。家族もいるわけだから必死にもなる。

でも、そういう意味では一番信頼するべき(できるべき)なのが日本政府の出す情報であり、公共放送であるNHKであるべきで、それを信じるのが正しい姿だと思う。うん、そういう意味ではやはり嫁の意見がどう考えても正しい。

ただ、日本政府の出す情報に異を唱える専門家がいることや、過去の歴史で国が間違った判断をしたことがあることも事実。ムダであってほしいと思いながら極力安全な行動を取るほうが生き残るためには懸命だとおもう。けど、特定の問題にフォーカスして極端な行動をしても逆に生き残れないのも事実。例えば今外国に逃げたとして、生活基盤のあてがなければ今後やっていけない。それでは意味が無い。特に今回の問題は長期化するのは必至なわけだから場当たり的な行動は取れない。

だからといって今の場所で普段の生活をしながらそのなかで出来うる限りの事をするのも、家族みんながストレスで参ってしまう。安全が確保できて、安心もできて、家族みんなが許容できるある適度な線引きと行動指針が必要だ。

頑固親父のいる家庭では「おれの言うとおりにしろ!」で統一されるのだろうか。されるのだろうな、きっと。かといってそういう家庭は私は嫌だからな。

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