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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

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先日久しぶりにサーバーを触っていたら知らない単語が。せっかくなので調べる。

VRM

“”Pentium Proから導入されたCPU用電源安定化回路

“”電圧調整器(モジュール)VR(Voltage Regulator)は、一般に入力電圧を一定電圧に変化する装置全般を示す。マザーボードでは、CPUの要求に応じて電圧を供給するインテリジェントなDC-DCコンバータを指し、ソケットなどに装着するものをVRMと言う。
Pentium 時代からは、モデルやステッピング(CPUのリビジョン)の違いで要求電圧も微妙に異なるようになり、現在では、電圧を動的に変更する機能も求めらている。こうしたCPUによるVID(Voltage ID)の変化に応じて、電圧を変化させる仕組みはVRMが担っている。

なるほど。今まではマザーボードにあったけど、気にしていなかっただけで、今回は自分でささなければいけなかったので気になっただけのようです。

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