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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

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DFSとフェールオーバークラスタに関してここ数日勉強していました。DFSは今までまともに触ったことがなかったけれども、ドメインベースの名前空間の構築は構築しないほうがどうかしている・・・くらいの勢いで便利だと感じました。DFSはNT時代からあるけれども、おそらく複製のロジックが昔悪すぎて、それが不評であまり使われていないような気がする。(予想)

それにしても、複製のロジックがバージョンが上がるたびにどんどんよくなっているので、つまりは以前の複製ロジックがずいぶんひどかったみたいですね。怖い怖い・・・。

フェールオーバークラスタに関してはクォーラムのモデルがまた改良されていてなかなか面白い感じです。Exchage Server 2007のようにアプリケーションレベルできちんと遠隔地のノードと同期を実施できる仕組みも整ってきたし、別ネットワークにノードが所属できるようにもなったし、いよいよ遠隔地の障害対策ソリューションを当たり前に構築する時代になってきた気がしますね。

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