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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

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サイトリニューアル以来ずっと重い状態で使い物にならないらしいヨドバシカメラのWebサイト。自分は直接アクセスすらしていないけど、あちこちで話題になっているのでいやでも聞こえてきます。こういった案件はやったことがないから推測でしかないけれども、SIerをやっている身としては本当に同情します。死人が出ないことを祈ってます。(本気で)

技術的な見方をしているこちらの記事の内容は普通に「そうでしょうね」と思う。

ロードバランサーの先のWebのフロントエンドが瀕死なのか、裏のSQLサーバーなりのバックエンドが瀕死なのか、両方なのかが気になるけど、外からだけではわからないですね。

それにしても、これだけの損失が見込まれるサイトであれば、重大な障害が出てしまったのなら普通に元のシステムに戻すなり、最悪の事態を想定したプランが事前に練られているはずだと思うのだけれどもなぁ。私なら有無を言わさず元のシステムに戻す。それは動いていたのだから。もちろん新規システム側で処理した情報との整合性が問題になったりするだろうけど、そこまで含めたプランを用意しておけばいいだけの話だし。それがまさに必要なことなんだろうし…。

実際には、切り戻すなりのプランも用意してあったんだけど、そのプランを発動するさいに、さらにクリティカルな障害が起きてしまった…という想定が自然かな。

それにしても恐ろしい。正直こういう案件にはかかわりたくない…。というのはプロとして失格かもしれないけど。

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