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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

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前回は適当な例からASCIIコードに至る部分を説明してみました。

今回はASCIIコードをもうちょっと具体的に確認して実感を深めてもらおうと思います。

以下を内容として記述したテキストファイルを作成してみてください。コピペでもいいですが、理解を深めるために自分で手で打ってもらうといいかもしれません。

さて、それでは今作成したテキストファイルが本当にASCIIコードのとおりになっているか確認してみましょう。

確認方法はいろいろ考えられますがここではお手軽にバイナリエディタを使って見ます。いつも使っているバイナリエディタがある人はそれを使って下さい。そういったものが無い人は適当にダウンロードして用意してみて下さい。私は以下のものを用意してみました。

※理由:Vectorで一番上にあったから

それではバイナリエディタで先ほど作成したテキストファイルを開いてみます。

{{image 0, ‘ASCIIコードと実際のテキストファイル’}}

どうでしょうか?前回も掲載しましたが、以下のASCIIコードの表と見比べて見るとどの文字がどのコードに対応しているのか、ということがはっきりとわかるのではないでしょうか?きちんと対応づけがなされていますよね?

{{image 1, ‘ASCIIコード’}}

バイナリレベルで編集することで理解も深まります。ぜひ色々いじってみてください。

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