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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

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私が思うのは、多様な視点を持つべきだということです。視点を変えたときに見えてくるものはまったく違うものであるということを認識でき、かつその視点の感覚に共感できるならば、世の中は救いがたく不公平であり、いびつでありながら同時に絶妙なバランスの上で成り立っていることがわかると思うのです。そしてまたそれを同時に客観的立場から俯瞰した際には、自分がとらわれている問題の小ささに気がつくことができると思うのです。それであるならば、そこで唯一気をつけるべきことは、自分の心を病まないようにすること、そのただ一点だけなのではないかと思うのです。「時間軸を無限大にとった場合に、私たちのやっていることなんてすべて無駄」これは絶望の認識であると同時に、希望の認識でもあるとおもうのです。その時々で自分の心の時間軸を伸ばし、縮め、為すべきことを為すだけです。

まじめであるがために、責任感があるがゆえに、自分ではどうにもならないことを自分でどうにかしようとする、そして心に痛みを負ってしまう。人として正しい生き方かもしれませんが、私はそうは思いません。Survive。それが一番重要なことです。そうじゃなければ生きる意味なんてないじゃないですか。

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