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胡田昌彦のコンピューター系チャンネル

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叩き台を作る勇気

“”出来たところまでで良いから、見せて」僕が、よく口にする言葉です。過去には、この言葉を口にしたら、いきなり徹夜したスタッフがいました。(^^; 見せてくれたのは、翌日の15時。

“”叩き台を作る能力を素晴らしいと思いますし、叩き台を出してくれる勇気も素晴らしい。叩き台を作れば、みんなが揉んでくれる。このフィードバックも得るモノがたくさんあります。

叩き台を出すことの大変さと、出すことの重要さをを最近は身にしみて感じます。何かをやろうとしても、やりかけても、結局アウトプット、たたき台を出すことすら出来ずに、そのうち自然消滅してしまう。何度も繰り返してきたことです。どれだけ色々悩んでも、苦しんでも、アウトプットがないと、周りから見るとゼロなんですよね。(伝わりますでしょうか。「あの」こともそうですよね。)

だから、ちょっと趣向を変えてみるのもいいと思います。「自分としては10%程度の完成度」程度で叩き台としてアウトプットしてしまうのです。その場所は何でもどこでもいいと思います。そしてそれを見た人からフィードバックをもらう。1人で悩んで何も出来ないよりは遥かにいいことだと思います。

そして、否定的な意見をもらっても、それは「叩き台」なのだからいいことなのです。意見が無いことよりも何百倍もいい。

こういう場って沢山あると思います。普段の仕事の中でも、生活の中でも、趣味でも。たとえばこのブログに書くことだってそうです。

というわけでブログに書く記事がしょぼいのも、仕事のアウトプットがしょぼいのも全部「叩き台」だからなんですよ!

・・・・と、自分の成果物の完成度の低さの言い訳と混同しないようにはしないといけないなぁとは思いますが・・・(^^;

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