朝のルーティンをちょっと変更しました

朝のルーティンをちょっと変更しました。この日記は朝7時40分くらいに書いてます。

これまでは、「起きる→朝ごはんを食べる→子供たちが学校に出発するまで将棋ウォーズをする→子供たちを送り出す→着替える→仕事」という感じでした。朝ごはんを食べ終わってすぐに仕事とか何かをしはじめてしまうと、子供たちを玄関で「いってらっしゃい」と送り出すのが難しいので、出発までスマホで時間を潰しているようなところがありました。PCが2階にあり、一度PCを触り始めてしまうと玄関まで行くのが(心理的に)遠すぎるということもありました。

最近は下記のようなルーティンにしてみています。

「起きる→朝ごはんを食べる→掃除をする→子供たちが学校に出発するまでリビングのPCで作業をする→子供たちを送り出す→着替える→仕事」

朝食後に掃除が入ったのと、PCを1台増やしてリビングにもPCを置いて、子供たちが準備しているのを横目に見ながら作業できるようにしました。

朝からちょっと掃除という軽い仕事をしてちょっと奇麗になって気分が良くなりますし、子供たちの様子を見ながらPC作業できるのもいい感じです。

しばらくこのルーティンで回してみようと思います。

エヴァとラーヤを見ました

肩と首が痛かったのは毎日頑張って肩を回す運動をしていたら、治りました。治るまで2週間くらいかかりました。歳ですね。

シン・エヴァンゲリオン。久しぶりに一人で映画館に行って見てきました。良かったです。

今日は次女と一緒に二人でラーヤと龍の王国を見てきました。次女は1週間くらい前に長男と二人で観に行っているので、2回目。2回目でも楽しかったそうです。私も楽しめました。

映画のスタッフロールっていいですね。私もなにかの作品の制作に関わって、スタッフロールに名前を載せてもらいたいなぁと思ったりします。

映画館が歩いていける距離にできたので、こうやって映画を簡単に見に行けて幸せだなぁと思います。子供のときは最寄りの映画館まで車で片道2時間という感じだったので、映画を見に行くのは一大イベントでしたが、今は日常的に見に行くことができるようになりました。

でも、コロナもあって映画館がいつまで今の映画館のような形で映画を上映するのかわかりませんね。これからも映画館で映画を見られるといいのですが…。

首と肩が痛い

今日は、何気なく伸びをしたら、首と肩がやられました。まともに首を回せないくらいの感じに一時なりました。かなり焦りました。

色々ともみほぐしたりして、今はなんとかまともな感じにはなってきたのでまだまだ痛いです。2,3日様子をみてみます。

もうなんだか、自分が年をとったなーという感じがすごいです。最近は結構歩いたり軽く登山したり、結構運動している気になっていたのですが…。首とか肩とか。関節が痛くなるんですね…。

長女が高校に合格

今日は長女の高校の志望校の合格発表でした。長女は学校まで発表を見に行って、無事に合格したそうです。

ずっと塾にも通っていなかたのですが、1年弱前に急に行くと言いだして、行ったら行ったでおそらく塾でそそのかされたのでしょうけど、難関校に行きたいと言い出して。

勉強をしたと思えばそこまでしなくてもいいのにというくらい長時間勉強したり、今日はサボってるなーと思っていたら夜になってワーワー泣き出す日があったり、気分が乱高下しすぎて勉強に時間を使いすぎていてそこまでしてやらなくていいのに、もっと自分のしたいことをすればいいのにと私はずっと思ってました。

が、まぁ、いったん終わりましたし、自分なりに納得したようだし、これからの高校生活やその先の人生のことも考えられているみたいだし、そしてなによりも「きちんと目標を定めて、毎日きちんと時間を使って継続的に努力すれば成果が出る」ということを身をもって体験出来たのはとてもとても良いことだと思います。

これから先、どんなことでもやっていけるんじゃないかなぁ。

私は長女…というか子供の誰にもですが「勉強しろ」とか「早く寝ろ」とかそういうことは言ったことがなくむしろ「勉強しすぎるな」「やりたいことをやれ」「親に言われたからって言うことを聞くな、自分で考えろ」「世の中の常識を疑え」とばかり言ってる変な親なのですが 、そんな親の元でも子供はすくすく育ちますね。

私自身は親に色々と厳しくしつけられたのですが、それも高校生になったらピタッとなくなって高校生になったらもう大人扱いしてもらったことをよく覚えています。長女ももうそんな年になったんだなぁと感慨深いです。

しっかり一人前の大人としてこれからもそうでしたが、ますます自主性を尊重したいと思います。

歌ってみました

自分で作った曲を自分で歌ってみました。

今回はMelodyneというピッチ修正ソフトをいじってみたくて、自分で歌ってみました。とりあえずトライアルで試してみたのですが、いや、すごいですね。簡単に音程もよくできるし、タイミングもビブラートのかかり具合も簡単にコントロールできてびっくりしました。

テレビで生で歌ってると微妙なあの歌手もCDではこんな感じで修正してるんだなぁと、あたらめて。

でも、ピッチ修正してもやっぱり自分で歌うとかなりいまいちなんですよねぇ。そういうことじゃないんだなぁと改めて思うのでした。

曲を1曲全部作るのって色々な作業工程があってとても難しいですね。これにさらに映像まで自分でやっちゃう人がいるってのは本当jにやばいくらいすごいなぁと思うのでした。

息子の12歳の誕生日

今日は息子の12歳の誕生日でした。息子が小さい頃に 腸重積になったり、何度も喘息の発作になったりして深夜に病院に連れて行ったことを思い出しました。もうすっかりそういうことはなくなりました。体が強くなったなぁと思うところではあるのですが、今は今で、足が痛いということでペルテス病を少し疑いながら様子を見ているところだったりもします。

でも、まぁ、ゲームをしたら私よりもずっと強いですし、性格も明るくて元気で友達からも人気あるみたいですし、楽しく過ごしてくれたらいいなぁと思ってます。

誕生日、おめでとう。

今年3曲目の曲を作曲してみました。

今年は作曲するぞー、ということで3曲めです。思ったよりも遥かに楽しく、まだまだ作れそうです。

今回は、まず環境として家族が寝てからでもノートPCで作曲作業ができるようにしました。MIDIキーボードも持ち運び簡単だし、ノートPCでも私の使う範囲ならまぁそんなに重くもないし、結構いい感じです。

今回の曲は浮かんできたメロディーがところどころ16分食ったり、食わなかったりする変なメロディーが思い浮かんだのですが、伴奏もそれに合わせるのか、メロディーだけ食う感じにするのか、メロディーも食わないようにするのか、最初から最後まで悩みながらやりました。

作曲している間に何度も何度も曲を聞くことになるので、どこで食うのか、食わないのかは覚えちゃうから違和感なくなっちゃうんですけど、初めて聞くと違和感がかなりあるみたいで、作ってる最中に長女に聞いてもらったら変だと言われたので、積極的に食うパートと食わないパートをはっきりさせてみましたが、さてどうか。

今回は自分で歌詞をつけて歌ってみたいなぁとおもって、Cメジャーで曲を作ってから歌える範囲に転調してキーを決めて、それから最後にベースを録音する、という順番にしてみました。オーディオを転調するのは気持ちが悪いので。でも、そのせい…というわけでもないですが、ベースラインがつまらない感じになっちゃいました。ベースは演奏するにしても、一度簡単に打ち込んでベースラインを工夫してからそれを練習して演奏したほうがいいかもしれません。次はそうしてみよう。

それにしても、とりあえず曲を作ろうと思ったら一応完成させられるところまで行けるようになった気がします。昔完成させられなかったときは、キーの概念がよくわからず、ダイアトニックコードも知らずに、思いつくまま感覚だけで、コードの名前もしらないままに何でもかんでも自由にやっていて、結局違う調に転調しまくって、戻ってこれらなくて、破綻してたんだろうなぁと、今になって思います。

やっと、自分の感覚で違う調のコードを使いたくなったときに「ああ、これはセカンダリードミナントをしたくなってたのね」とか、そういうことが少しだけ分かるようになりました。(まだわからないことのほうが圧倒的に多いけど)

次は今日作った曲に歌詞をつけて、自分で歌ってみる予定。
そしてその次の曲はマイナースケールの曲を作ってみようと考え中です。

とりあえず2曲作曲してみました

今年は週末には作曲したいなと思ってます。とりあえず2曲作ってみました。

1曲目のテーマ

  • Studio Oneの基本的な使い方の理解。
  • EQ, Comp, Reverb, Limitterを使う。

これまで作曲は何曲かしてきてますが適当に作曲して、適当にアレンジして、良く分からずちょっとトラック事に音量調節してリバーブ付けるくらいしかやってきませんでした。 ちょっと真面目にDAWの使い方やエフェクトの使い方など勉強したいなと思って、テーマを決めながら勉強して、実際にやってみることをお試し中。 テーマ外なので曲名無し、歌詞無し。

今回はDAWの基本的な構造や使い方を勉強しつつ、今までまともにやってこなかったトラック毎にEQをいじってみたりなどしてみました。良く分からずにベースとドラム以外のローカットをしてみたり、コンプレッサーをかけてみたり。 今はいい時代なのでyoutubeで勉強して、自分でそれを実際に試してみて…というのが超お手軽にできるので良いです。でも、それでもやっぱりやっててピンと来ません…。難しいですね。でも、とりあえずStudio Oneの基本的な使い方がわかったので良しとします。

2曲目のテーマ

  • シャッフルのリズム
  • 循環コードだけで1曲つくる

シャッフルのリズムで曲を作ったことなかったので、今回初挑戦しました。なんだかとっても難しかったです。リアルタイム入力をして、クオンタイズしても全然意図しているリズムにならない…つまりリズム感悪すぎです。入力遅延のせいかもしれないけど…。まだまだリズム感良くしないといけないですねぇ。

ベースは自分で演奏しているのですが、Studio Oneでアタックを検出してクオンタイズをかけるということがオーディオに関してもすごく簡単にできることを発見。そして、自分のリズム感の悪さを再認識…。録音するとばっちりわかってしまって怖いです。でもいい練習になるかな。

前回で基本的なDAWの使い方はある程度理解できた気がしたので基本的な部分もちょっと違うプラグインを使ってみました。EQ,Comp系はOzone9Elementsで。AIに勝手に判断してもらって…とやってしまうと勉強になりませんが、楽だなという感じ。 リバーブは個別トラックではなくてセンドをつかって一括でやってみました。こっちのほうが楽でいいなという印象。

昔は頭の中でなっている音をコンピューターで表現できなくてすぐにやる気がなくなってましたが、今は無料でも(私が)満足できるクオリティの音源が沢山あってすごいですね。その代わりHDD容量がすぐに足りなくなりそうです。

2020年の振り返りのようなこと

皆さんお久しぶりです。胡田です。2020年も今日でもうおしまいですね。今年は世界中の多くの人にとってそうであったように私にとっても激変の年でした。最近全く日記を書かなくなりましたが、2020年最後の日くらいちょっと振り返って記録しておきたいと思います。

まず何と言っても新型コロナウイルスのパンデミックの影響がありました。もちろん私にもありました。幸いなことに私にとっては現時点まででは悪い影響よりも良い影響のほうが多かった…というとちょっと言いすぎですが、そのくらいの表現をしてもいいかなと思えるくらい良い面での影響もありました。

まず、リモートワーク中心の生活となり、電車での通勤時間がかなり削減されました。これは毎日往復で3時間弱を通勤に消費していた私にとってはとても大きな良い影響でした。その分の時間を家族との時間や自分の趣味の時間に充てることができるようになりました。少なく見積もって1日2.5時間、1週間で20日通勤していたとして1か月で50時間。2か月で100時間…。自分の時間なんて通勤時間以外にはほぼ取れなかった私にしてみると膨大な時間です。これだけでも、良くも悪くも人生をガラッと変えてしまうだけの影響がありました。

会議は社内も社外も全部TeamsやZoomでのオンライン会議となりました。これまでもMicrosoft MVPの会議は全部当たり前にオンラインでしたが、それが全てに広がった感じです。これも、移動時間も会議室の確保も必要なくなったのでとても効率化されました。

全部自宅のPCで席から動かなくても仕事が進むようになり、環境への投資もそれなりに行いました。モニタを買い足したり、Audio Interfaceやマイクを整えたり、カメラを買い直したり。

もうわざわざ会社まで無駄に時間をかけて移動して、貧弱な環境で小さなノートPC1台で仕事をするのは耐えられない体になってしまったと思います。おそらく新型コロナが収まっても、今の働き方を継続できないところでは働けないと思います。

通勤がなくなって歩くこともほどんど無くなってしまった…というわけでもなく、以前よりも積極的に散歩するようになりました。会話中心の会議の時には外を散歩しながら会議に参加したりもします。とはいえ、家の中で仕事をしながらの運動…あるいは体力づくりというところにはもう少し工夫が必要な状況ですね。

プライベートでは日記にはかけないとても大きなことがありました。それは本当に生きていてよかったと思うような大きなことでした。

そして、2020年に一番力を入れたのは実はYoutubeでした。まだまともにやりはじめてから日が浅く、色々と実験をしているだけのような状況ではありますが、それでも継続的に動画を投稿することで再生数も、チャンネル登録者数も伸びて来ました。

現在、チャンネル登録者数は450名なので、できれば2021年中にはチャンネル登録者数1000人までいけるといいなぁと思いますが、さてどうか。もうちょっと面白い内容にしないとだめだろうなぁとは思っておりますが…。

将棋は、将棋ウォーズを継続的にやっているのと、youtubeでプロ棋士の先生が解説してくれている動画を継続的に見ています。でも、いつまでたっても強くなりません…。未だに将棋ウォーズは2級のままです。でも、ほんの少しづつ棋力は上がっていることを実感はしているので、このまま気長にやろうと思ってます。

最近はDTMで作曲、編曲するのが楽しくなりました。ここ数年はiPadのGaragebandでちょこちょこと、たいして課金もせず作曲とちょっとしたアレンジをして楽しんでました。でも、その先のミックスとかマスタリングとかそういうことまでは取り組まずにいました。が、長女もかなり本格的にDTMをやるようになってきたし、昔と違ってお金もあるし、youtubeなど含めて情報も沢山あるし、気がついたらリモートワーク用に揃えたAIもあるし、マイクもあるし、PCの性能も足りているし…。障害はなにもないことに改めて気がつきました。というわけで、ミックスやマスタリング等まで含めてもうちょっと本格的にやろう…としはじめているところです。来年は曲を量産しつつ、基本を学んで、長女が取り組むときに環境が揃っていたり、アドバイスがしてあげられるようになりたいなと思います。

音楽面ではベースの演奏は継続しています。ベースを再開したときに「このくらいにはなりたいな」というところくらいまではなれたと思います。Jazzセッションに参加することにもなれたし、それなりに周りの演奏を聞きながらそれに反応したり、アドリブはまだまだだけど、それでもきちんとその場のアイデアを反映してやりきれるようになったし。新型コロナの影響で自分が企画側でやろうとしていたもの含めてイベントがあれこれと中止になってしまいましたが、それでも、屋外のイベントの機会も頂けたりして新しい可能性のようなものもありつつ、もう当たり前に継続できるようになっています。

ベース演奏の面では色々と機会がなくなった代わりにオンラインで、nanaでのベース演奏や、ボーカル、そしてたまーにドラムでの顔も知らない方たちとの非同期のセッションが面白かったです。90秒という短い尺で、何度も同じ曲を繰り返し録音して聞き返して…とやることで随分演奏技術は向上してきた気がします。

あ、そうそう今年は住宅ローンを返し終わったのが大きかったです。毎月のお金の流れが随分変わりました。そして、借金がなくなったので毎月少しだけ投資に回すようになりました。やっと少しは投資に回せるフェーズになりましたが、投資を開始する良いタイミングはかなり逃してしまったと思うので、毎月ちょっとだけにしておいて、タイミングを見計らいます。

長女は中学3年生となり現在は受験勉強の真っ最中。新型コロナの影響で部活の引退が早くなって早く勉強に取り組めたのは良かったと思うのですが、ちょっと勉強ばっかりやりすぎで私はそっちの方を心配しています。勉強そのものはやればできる能力を持ってるので何も心配していないのですが、きちんと自分で自分をコントロールして時間をうまく使うことにかなり苦労していてそこが心配です。やるべきところでやれずに苦しみ、調子がでるとやりすぎてしまい…。まぁ、これは大人だってできないのが普通ですから、当たり前なのですが。私としては学校に入るための勉強ばっかりしてないでもっと自由に物語を楽しんだり音楽を楽しんだり、自分の将来のなりたい姿に近づくために時間を使ってほしいですが…。こればっかりは本人のことだから仕方ないですね。

長男はなんだか体が弱いですが、それでも、ゲームがメキメキとうまくなっているのでいいんじゃないかと思ってます。すっかり普通にゲームをしていても勝てなくなりました。アクション系は息子の方が遥かにうまく、アクションパズル系でも私が昔かなり頑張ったものでも本気で負けることもある感じです。本当はもうちょっとゲームの作る側にも手を出してほしいですが…まだその興味はあまり内容で、残念。でも、毎日楽しそうなので良いです。

次女は最近はお絵かきを楽しんでたりします。相変わらずどちらかというと頭を使うよりも身体を動かす系の方が得意です。たまに、「そうか、それもまだわからないのか。」と思うようなことを知らなかったり理解できなかったりするので、最近はお風呂に一緒に入りながら弱点と思われるところに関しての問題を出したり問題を作らせたりを意識的にしてます。でも、そうするとすぐにできるようになるので大丈夫そうだなとは思いつつ。長女や長男に関しては勉強の内容に関しては完全にノータッチで何も心配無いのですが、次女はちょっとだけ気にしてます。そしてまだたまーに一緒の布団で寝たがったりする感じです。それでも次女ももうちょっとすれば親離れ、です。

それにしても中学3年、小学6年、小学3年の貴重な時期の新型コロナの影響は大きく、ちょっとかわいそうにも思います。特に修学旅行がなかった長女と長男は可愛そう…。それでも、それを良い影響にみんな変えてくれている…かな? そうできるようにならないといけないですね。

新型コロナの影響ということでは両親との関係が一番影響がありますね。全然会いにいけていません。父はそれでも随分アクティブに動き回って、先日はゴルフでホールインワンをやった…という話もありましたが。なかなか離れていて親孝行もできない状況ですが、末永く健康に暮らしてほしいです。

というわけで、とりとめもなくぐだぐだと最近のことを書くだけの内容になっちゃいました。こうやって書きなぐってみても、結局新型コロナウイルスの影響がとても大きいですねぇ。

まだまだ影響は長く続くと思います。その中での新しい働き方の中では自分は随分恵まれた環境にいます。2021年もうまくやっていきたいと思います。

やっと住宅ローンを(ほぼ)完済しました

やっと住宅ローンをほぼ完済しました。まだ残高が1397円ほど残ってますが、あと数日で完全に0円になります。

過去の自分の日記を調べてみたら2007年3月ごろにローンを組んで家を買ったようです。具体的なローンの金額等は書いてませんでした。はじめは新生銀行で30年固定の利率3%くらいで2400万円くらい借りた気がするけど…、もうよく覚えてません。このあたりをきちんと日記に書いていないのは、そこに書くことでどのくらいの懐事情なのかが丸わかりになってしまうのを嫌ったのだろうと思いますが、いま思うとちゃんと記録しておけばよかったなぁと思います。結局利子含めて合計いくら支払ったのかも良く分からなくなってます(汗

私はリスクを取りたがらない人なので、変動金利は全く頭になく、かなり余裕をもった返済プランにしました。でも、完全に結果論ですけど、ローンを借りている最中はずっと超低金利時代だったので変動金利が大正解でした。でも、それは納得して飲んだ条件なので全く問題はないわけですが。

10数年でローンを完済できるとは当初考えていなかったのでそれ自体は良かったですが、ずいぶんとお金を無駄にしました。ローンの借り方にしても、住宅ローンを借りてしまったこと自体にしても、借金がある間ずっとまともに投資をしてこなかったことにしても。

借金がなくなったので、ある程度生活を守るための現金をためた上でこれからはある程度リスクも取ってきちんと投資もしていこうと思います。ずっと借金があるうちは本格的な投資には手を出さないと決めていたのです。

とはいえ、確定拠出年金で運用していたりとか、ちょっと個別の株を買ったりとか、会社の社員持ち株会に少し投資していたりはこれまでもしていたわけですけどね。特に確定拠出年金はある程度リスクは取らないといけないのでもう十分にリスクをとっているという考え方もあるかもしれません。一方で学資保険などの守りの投資(貯金)も子供3人分しているのである意味では十分という考え方もできるかもしれません。

とはいえ、やっぱり住宅ローンがあって投資に手が出せない(ことに自分でしている)間に、人生に一度あるかどうかレベルの絶好の投資機会(≒世界の経済危機)が複数回あって「今投資すれば絶対に儲かる自信がある」というときに投資できなかったのはすごく残念でした。やっぱり住宅ローンを組むのは、機会損失が大きすぎます。もしも人生をやり直せるなら、住宅ローンは絶対組まないです。